あさりの中華粥のレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。中華粥ブーム、前回は鶏の中華粥のレシピでしたが、今回はあさりの中華粥のレシピです。


あさりの中華粥


材料


・ごま油 小さじ1
・生姜 半かけ
・生米 100g
・水 適宜
・塩 適量
・あさり 150g~
・万能ねぎ


シンプルな材料で、あさりの量は300gくらいまでお好みです。



あさりの砂抜きは、3%の食塩水をあさりの頭が出るくらいまで注ぎ、暗くして数時間置いておきます。


作り方


1. 鍋にごま油小さじ1・千切りにした生姜を入れて火にかけ、香りが出たら水を切った生米を加える
2. さっと油がまわるまで炒めたら、十分な量の水を注いで煮る
3. 40分~1時間、水が減ったら足しながら、米が花開くまで煮る
4. あさりを加え、蓋をして2分ほど、殻が開くまで加熱する
中華粥の完成間際
5. 塩で優しく味付けする(ふたつまみ程度)
6. 皿に盛り、万能ねぎをちらして出来上がり
あさりの中華粥2


(炊いたご飯を軽く煮てあさりを加えた時短バージョンでも美味しいですよ・・・)


とはいえ、米が花開きスープと一体になった食感も美味しいので、時間があればぜひ生米から作ってみてください。とろみをつけるため米は洗いすぎず、花開きやすくするために油をまぶしてから煮ていきます。


あさりの中華粥3


塩・生姜のやさしい味付けながら、あさりから出ただしの旨みが存分に楽しめます。温かいのと生姜とで、カラダもポカポカになります。とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

冷凍パイシートで作るナッツ・ブラウニー・パイのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。さて、バレンタインに使ったチョコが余ってるんじゃないでしょうか。ってことで冷凍パイシートで作るナッツ・ブラウニー・パイのレシピです。


ナッツ・ブラウニー・パイ


材料


・バター 100g
・チョコレート 100g
・全卵 2個
・グラニュー糖 30g
・塩 1g
・薄力粉 35g
・くるみ 50g
・アーモンド 50g
・冷凍パイシート(10cm×10cm) 12枚
・全卵(接着用+照り用)


6個取りマフィン型2回分ですので、1回分なら半量で!簡単にいうとブラウニーの生地をパイに包んで焼きます。



冷凍パイシートが違うサイズの場合、10cm×10cmにカットしてください


作り方


1. ボウルにバター100g・チョコレート100gを入れて湯煎にかけ、溶かし混ぜる
2. 別のボウルに卵2個を溶き、グラニュー糖30g・塩1gを入れてすり混ぜる
3. 1の溶かしたバター・チョコレートと2の卵をよく混ぜる
4. 薄力粉35gをふるい入れ、ゆっくりと粉っぽさがなくなるまで混ぜる
5. くるみ50g・アーモンド50gを入れて混ぜ込む
ボウルにバターとチョコを入れた様子バターとチョコを混ぜている様子
薄力粉をふるい入れた様子ナッツを入れた様子
6. 解凍したパイシートに生地を35g程度ずつ(包めるくらい)のせる
7. パイシートの四隅に溶いた全卵を塗り、縦縦横横で包む
8. 離型油を塗ったマフィン型に入れ、溶いた全卵を刷毛で表面に塗る
9. 210℃に予熱したオーブンを200℃に下げて25~30分、焼き色が十分につくまで焼いて出来上がり
パイシートに生地をのせた様子焼く前
焼き上がり
ナッツ・ブラウニー・パイ2


生地は基本的に混ぜるだけ!バターとチョコをしっかりまぜて乳化(一体化)させ、薄力粉を混ぜ込めば完成です。あとは包めるくらいの生地をパイシートにのせて包んで焼きます。


包む時、生地がちょっとはみ出ても上さえ閉じていればOKです。はみ出した生地がマーブル状になってこれはこれで素敵です。


ナッツ・ブラウニー・パイ3


ぜひ中のブラウニーが柔らかくてパイがサクサクな温かいうちにどうぞ!冷めたら少しトースターで温めると美味しくいただけます。


ナッツ・ブラウニー・パイ4


冷凍パイシートを使って簡単に出来るナッツ・ブラウニー・パイでした。とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

揚げないカレーパンのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。結構前に作ったものですが、発掘したので揚げないカレーパンのレシピです。


揚げないカレーパン


材料

・強力粉 200g
・塩 1g
・砂糖 15g
・ドライイースト 3g
・オリーブオイル 5g
・水 112g
・かためにつくった冷めたカレー
・パン粉 適量


温かいカレーだとドロドロして流れてしまうので冷めてかたまったカレーをお使いください。



作り方

1. ボールに強力粉200g塩1g砂糖15gドライイースト3gオリーブオイル5g水112gを入れてヘラで混ぜる
2. 粉っぽさがなくなったら手でこねる
3. 滑らかになり生地を伸ばした時に薄い膜ができるくらいよくこねる
4. 丸めてボウルに入れラップをして1次発酵
粉類inボウル1次発酵前
5. 35℃で45分ほどを目安に2倍に膨らむまで発酵させる
6. 1次発酵完了したらガス抜きして生地を6分割にする
7. 丸めて固く絞った濡れ布巾をかけてベンチタイム10分
8. めん棒で円形に伸ばして包めるくらいの量のカレーをのせて包む
1次発酵完了カレーをのせた様子
9. しっかりとじてオーブン用シートを敷いた天板に並べる
10. 指や霧吹きなどで表面に水をつけパン粉をつける
11. 35℃で30分を目安に2次発酵させる
12. ひとまわり膨らめば2次発酵完了
13. 210°に予熱したオーブンで15分焼いて出来上がり
焼く前焼き上がり
揚げないカレーパン2


オリーブオイルもはじめからINで、こねやすい生地だと思います。しっかりこねてグルテンを出します。


カレーはスプーン山盛り1杯くらいでしょうか、空気が入らないように包みます。揚げない代わりに、表面を濡らしてパン粉をつけて焼き上げます。


揚げないカレーパン3


なんの変哲もないカレーパンですが、安心の美味しさです。揚げないのでカロリーも控えめ。ふつうの惣菜パン感覚でパクパク食べちゃうので、結果とんとんです(笑)。カレーが余ったときなど、ぜひ作ってみてください!

優しい味・・・鶏と生姜の中華粥のレシピ【動画あり】

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。最近、中華粥にハマっています。ということで、鶏と生姜の中華粥のレシピです!動画も撮りましたのでぜひご覧ください!


鶏と生姜の中華粥


材料


・生米 100g
・生姜 半かけ
・ごま油 小さじ2
・水 適量
・塩 適量

・鶏もも肉 1~2枚
・生姜 1かけ
・にんにく 1かけ
・ネギの青い部分 1本分
・塩 ひとつまみ
・砂糖 小さじ1程度
・醤油 大さじ1
・水 600ml(鶏肉が十分につかる量)

・ごま油 小さじ1
・万能ねぎ 適量


大体2人分です。鶏を茹でるのに、今回は八角を入れています。粥は塩で味付けしますが、優しさより食べごたえ重視ならウェイパーで味付けるといいと思います。


あと今回は生米から作りますが、炊いたご飯でもできますし、八角を入れなければ鶏を茹でたスープで即出来るので、その方法を記していきます!



作り方


1. 鍋に生姜1かけ・にんにく1かけ・ネギの青い部分・塩ひとつまみ・砂糖小さじ1程度・醤油大さじ1・水600mlくらい・鶏肉を入れて火にかける
2. 沸騰したら火を消して蓋をして、余熱で火を通す(1時間程度)
3. 鍋に千切りにした生姜半かけ分、ごま油を入れて火にかける
4. 生姜の香りが出てきたら水を切った生米を入れて軽く炒める
鶏を茹でる様子
米を炒める様子
5. 水を注ぎ、40分~1時間煮る
6. 水が少なくなったら足し、花開くまで煮る
7. 塩で優しく味付けし、ごま油をちょっぴり入れる
8. 粥をもりつけ、カットした鶏肉をトッピングし、万能ねぎをちらしたら出来上がり
米を煮る様子
仕上げに胡麻油を
鶏と生姜の中華粥2


お米を油で炒めることにより、煮ると花開く状態になります。鶏を優しくかつ美味しく仕上げて、粥を優しく仕上げるのがポイントです。


炊いたご飯で作る場合はこんな感じです。


1. 鍋に生姜1かけ・にんにく1かけ・ネギの青い部分・塩ひとつまみ・砂糖小さじ1程度・醤油大さじ1・水600mlくらい・鶏肉を入れて火にかける
2. 沸騰したら火を消して蓋をして、余熱で火を通す(1時間程度)
3. 鶏を取りだしカットする
4. 鶏の茹で汁からアクをすくい、炊いたお米を入れて数分煮る
5. 粥をもりつけ、カットした鶏肉をトッピングし、万能ねぎをちらしたら出来上がり


邪魔になるので八角などは入れず、鶏肉の旨みが溶け出した煮汁で粥を作ります。薄味で優しさはありつつ、鶏の旨みと複数の調味料でこちらも美味しいのでぜひ。


鶏と生姜の中華粥3


薄味の中華粥を食べると「ホッ」とします。生姜でカラダも温まりますし、さらさら~っといけます。とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

カリッと美味しいチョコレートフィナンシェのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。いよいよ明日はバレンタイン。作られるかたはもう何を作るか決まりましたでしょうか。

2018年のバレンタイン最後の記事、今回はチョコレートフィナンシェのレシピを記そうと思います!フィナンシェといえば色んな食感がありますが、今回は焼き時間を長めにとってカリッとした食感に焼き上げます。


チョコレートフィナンシェ


材料


・バター 75g
・チョコレート 15g
・水あめ 10g

・卵白 70g(2個分)
・グラニュー糖 55g
・アーモンドパウダー 40g
・薄力粉 15g
・ココアパウダー 10g


分量は浅めの8個取りフィナンシェ型にちょうどです。

バターは熱して焦がしバター(ブール・ノワゼット)にします。ココアパウダーだけじゃなく、チョコレートも配合したレシピになっています。



作り方


1. 鍋にバター75gを入れて火にかけ、焦がしバターにする
2. バターが溶けて泡が出てくるのがおさまって、徐々に色が茶色になってくる
3. 香ばしい香りが出てきて全体が茶色になり、沈殿物が出てたら焦がしバターの出来上がり
4. 焦がしバターが出来たら鍋の底を水に少しだけつけ、焦げが進まないようにする(冷ましはしない)
5. 温かいうちにチョコレート15g・水あめ10gを入れて溶かし混ぜる
6. ボウルに卵白2個分・グラニュー糖55gを入れてすり混ぜる(泡立てない)
7. アーモンドパウダー40g・薄力粉15g・ココアパウダー10gをふるい入れ、泡立て器のままでゆっくりと粉っぽさがなくなるまで混ぜる
焦がしバターにチョコレートを加えて溶かし混ぜる様子卵白と粉類を混ぜる様子
8. 5のチョコと水あめと溶かし混ぜた焦がしバターを加え、泡立て器でゆっくり一体化(乳化)するまで混ぜ合わせる
9. 離型油を塗ったフィナンシェ型に流し入れる
10. 170℃に予熱したオーブンで20分を目安に焼く
11. ふちに軽く焼き色がついてきたら焼き上がり
焦がしバターを混ぜて乳化させる様子焼く前
焼き上がり
チョコレートフィナンシェ2


焦がしバターの焦がし具合はスタンダードで、色づいて良い香りがしたらOKです。沈殿物が焦げてない程度で、もし焦げていたら濾してください。

そのままだと余熱で焦げが進むので、鍋底を水にさっとつけて止めます。冷ましきらず、温かさを利用してチョコを溶かしちゃいます。


チョコレートフィナンシェ3


あとは混ぜるだけ!しっかり乳化(一体化)させるのがポイントです。そのためにも、焦がしバターは冷ましきらず温かい状態で混ぜ込むとスムーズです。

乳化していない状態=分離した状態で焼いてしまうと、生地から出た油で揚げ焼きされるような状態になり、焼き上がりも悪いですし生地にもまだらが出ます。


チョコレートフィナンシェ4


今回はテンパリングしたチョコレートで半分コーティングしてみました(ふつうのチョコレートでも可)。チョコ感がまして、食感も変化するのでおすすめです。

しっとりしたフィナンシェも美味しいのですが、個人的には焼き色が付くくらい焼いた、カリッとしたフィナンシェが好みです。まわりはカリッと、でも中にはしっとりさもあるチョコレートフィナンシェです。とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

抹茶とホワイトチョコのマーブルガトーショコラのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。バレンタインチョコ記事ラッシュということで、今回は抹茶とホワイトチョコのマーブルガトーショコラのレシピを記そうと思います。ガトーショコラといってもずっしりじゃなくって、ふわっとしたスポンジケーキのような食感です。


抹茶とホワイトチョコのマーブルガトーショコラ


材料


抹茶生地
・ホワイトチョコ 23g
・バター 18g
・生クリーム 23g
・抹茶パウダー 3g
・卵黄 1個分
・薄力粉 17g

プレーン生地
・ホワイトチョコ 22g
・バター 17g
・生クリーム 22g
・卵黄 1個分
・薄力粉 20g

メレンゲ
・卵白 2個分(70g)
・グラニュー糖 60g


抹茶生地とプレーン生地を作って、そこにメレンゲを半分ずつ加えて最後にマーブルにして焼きます。全体量としては以下の通りです。


・ホワイトチョコ 45g
・バター 35g
・生クリーム 45g
・卵黄 2個分
・抹茶パウダー 3g
・薄力粉 37g
・卵白 2個分
・グラニュー糖 60g


チョコは少なめで、その分へこまずふわっと焼きあがります。あと、ボウルを3個使います。



低温で湯煎焼きします。


作り方


1. <抹茶生地>ボウルにホワイトチョコ23g・バター18g・生クリーム23g・抹茶パウダー3gを入れて湯煎にかける
2. 溶かしながら混ぜ、なめらかな状態にする
3. <プレーン生地>別のボウルにホワイトチョコ22g・バター17g・生クリーム22gを入れて湯煎にかける
4. 同様に溶かしながら混ぜ、なめらかな状態にする
5. 抹茶生地・プレーン生地両方に卵黄1個分を加えて混ぜる
6. 抹茶生地に薄力粉17g、プレーン生地に薄力粉20gをふるい入れ、ヘラでさっくりと粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる
ボウルにそれぞれの材料を入れて湯煎にかける前の様子溶けたらそれぞれに卵黄を加える
粉類をふるい入れた様子
7. また別のボウルに卵白2個分を入れて計量しておく
8. 卵白を軽く角が立つまで泡立てる
9. グラニュー糖60gを3回に分けて加え、その都度ツヤが出て軽く角が立つまで泡立てる
10. 最終的に角が立つまで泡立てたら、低速に切りかえてキメをととのえる
11. 抹茶生地・プレーン生地両方にメレンゲを半分ずつ、2回に分けて加えて切るように混ぜ合わせる
12. 例えば今回卵白70gだとしたら70g+グラニュー糖60g=130gなので、65gずつをそれぞれの生地に加える
13. 65gをさらに2回に分けて加えるので、30g強ずつ加えて切るように混ぜ合わせる
メレンゲをつくる様子メレンゲの半分ずつを生地に加える様子
メレンゲを加える様子2
14. それぞれの生地を敷き紙を敷いたデコ型に流し、フォークやスプーンなどでグルグルとマーブル状にする
15. 台に打ちつけて空気を抜いたら、天板ごと140℃に予熱したオーブンに入れ、湯煎焼き用のお湯を天板の半分の高さまで注ぎ入れる
16. 140℃で45分焼く 
17. 竹串をさして生地がついてこなければ焼き上がり
18. 焼きあがったら底についた水分を布巾で取り、台に数回落として蒸気を抜く(この時、生地の高さが下がる)
2つの生地を流し入れた様子
マーブル状にした様子焼き上がり
抹茶とホワイトチョコのマーブルガトーショコラ2


生地作り自体はシンプルで、チョコレートと生クリームとバターを湯煎で溶かしながら混ぜ、薄力粉をふるい混ぜ、メレンゲを混ぜるとそれぞれの生地が完成します。


抹茶とホワイトチョコのマーブルガトーショコラ3


コツとしてはチョコ・バター・生クリームをしっかり乳化(一体化)させることと、薄力粉を入れたら練らずにさっくり混ぜることと、低速でキメをととのえたメレンゲの泡を潰さないように切るように混ぜ合わせることです。あとはデコ型に流して合わせて、お好みに混ぜてマーブル状にして焼きます。


焼きあがったら焼き縮みしないように、数回台に落として蒸気を抜きます。蒸気が冷める時に生地を巻き込んでしぼみます。この時生地の高さも下がりますが気になさらず。


抹茶とホワイトチョコのマーブルガトーショコラ4


ガトーショコラといってもずっしり濃厚ではなく、ふわっとしながらしっとりした食感です。ホワイトチョコ・抹茶味の、ちょっとしっとりめのスポンジケーキのイメージです。断面を見ると楽しく、とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

【それなりに簡単】バレンタインにぴったりな手作りお菓子レシピまとめ【ちょっと本格】

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。2018年もバレンタイン間近・・・!今年は比較的簡単に作れそうなお菓子を中心に、1月後半くらいからチョコレート菓子の記事を記してきました。

その中でも、バレンタインにぴったりな手作りお菓子のレシピをまとめようと思います。簡単ながらもちょっぴり本格の、美味しいお菓子がそろっております。


必要な材料とレシピ記事へのリンクを貼っておきますので、作れるもの・作りたいものを見つけてみてください!


バレンタインお菓子レシピアイキャッチ

プレゼントにぴったりなバレンタインお菓子レシピ


小分けにしてプレゼントしたり配るのにぴったりなバレンタインお菓子のレシピです。


チョイスブラウニー


チョイスブラウニー

使う材料18cmスクエア型
・バター 70g
・チョコレート 100g
・全卵 2個
・グラニュー糖 30g
・薄力粉 35g
・ココアパウダー 5g
・CHOICE 12枚


市販のお菓子、チョイスを使ったブラウニーです。他のお菓子でも!


生チョコ3種


生チョコ

使う材料・チョコレート 100g
・水あめ 8g
・生クリーム 70g
・インスタントコーヒー粉末 4g
・バター 12g
・ココアパウダー 適量



使う材料・ホワイトチョコレート 100g
・水あめ 8g
・抹茶パウダー 7g
・生クリーム 70g
・バター 12g


コーヒー生チョコと、抹茶生チョコ。コーヒー生チョコはコーヒーを抜けばふつうの生チョコになるので3種です(笑)。

100円ショップなどでも生チョコを入れる容器が売ってあると思いますので、それに詰めてラッピングすれば贈り物にぴったりです。

ただ柔らかいので暖房のきいた部屋は避けましょう(笑)。


ケーク・オ・ショコラ(チョコパウンドケーキ)2種


ケーク・オ・ショコラ

使う材料・生クリーム 60g
・バター 45g
・水あめ 15g
・チョコレート 140g
・全卵 1個
・卵黄 1個
・グラニュー糖 40g
・薄力粉 55g
・ベーキングパウダー 2g



使う材料・バター 100g
・グラニュー糖 100g
・全卵 2個(100g)
・ココアパウダー 20g
・薄力粉 80g
・ベーキングパウダー 2g(小さじ1/2)
・チョコレート(刻むorチョコチップ) 40g


上はちょっとコツが要る、チョコレートをたっぷり練り込んだケーク・オ・ショコラ(チョコパウンドケーキ)。下はココアパウダーを使った比較的簡単なケーク・オ・ショコラです。

カットして個包装すれば見栄えもグッドです。


チョコマフィン2種


マフィン

使う材料・サラダ油 30g
・バター 30g
・チョコレート 50g
・全卵 1個
・グラニュー糖 70g
・牛乳or豆乳 75g
・薄力粉 130g
・ココアパウダー 20g
・ベーキングパウダー 4g
・チョコチップ 50g



使う材料・バター 50g
・グラニュー糖 55g
・ホワイトチョコ 20g
・全卵 1個
・薄力粉 100g
・抹茶パウダー 4g
・ベーキングパウダー 3g
・牛乳 40g
・ホワイトチョコ 50~70g
・くるみ(お好みで) 30g


チョコマフィンと、ホワイトチョコと抹茶のマフィンの2種です。マフィンも袋をしぼってリボンでラッピングすれば可愛くなりそうですね~。


クッキー2種


クッキー

使う材料・バター 100g
・粉砂糖 50g
・全卵 1個(50g)
・薄力粉 150g
・ベーキングパウダー 1g(小さじ1/4)
・塩 1g
・ナッツ 50g
(マカダミアナッツorヘーゼルナッツがおすすめ)
・チョコレート 100g



使う材料・バター 280g
・粉砂糖 140g
・卵黄 1個分(20g)
・薄力粉 330g
・ココアパウダー 50g
・グラニュー糖(仕上げ用) 適量


無骨さを1歩踏み出したクッキー2種。サクサク香り豊かでとっても美味しいクッキーです。


家でわいわい食べるのにぴったりなバレンタインお菓子レシピ


持ち運びは難しいけれど、友達を呼んで一緒に作るもよし、作って呼んでみんなで食べるもよしなバレンタインお菓子のレシピです。


ガトーショコラ4種


ガトーショコラ



使う材料・卵白
・グラニュー糖
・チョコレート
・生クリーム
・バター
・卵黄
・薄力粉
・ココアパウダー


使う材料はほとんど一緒でも、その量の違いで食感の違う3種類のガトーショコラです。一番上はへこまずふわっとしたガトーショコラになっています。下に行くほどずっしり濃厚になっていきます。



使う材料15cmホール型
・卵 4個(卵白4個+卵黄4個)
・チョコレート 卵と同量・・・約220g


もう1種類。こちらはなんと材料2つ、卵とチョコだけのガトーショコラです。少ない材料で出来ますが、やはり味は上の3種のほうがいいのでご容赦を。


ショコラビスコッティ(チョコビスコッティ)


ショコラビスコッティ

使う材料・バター 20g
・全卵 1個
・グラニュー糖 35g
・薄力粉 120g
・ココアパウダー 10g
・ベーキングパウダー 3g
・アーモンド 50g
・くるみ 50g
・チョコレート 50g
・ホワイトチョコ 50g


ビスコッティも贈り物にできるといえば出来るのですが、僕のレシピでは崩れやすいためこちらで。


チョコレアチーズケーキ


チョコレアチーズ

使う材料・クリームチーズ 100g
・グラニュー糖 27g
・生クリーム 190g
・チョコレート 70g


材料4つで出来るチョコレアチーズ。カップに入れて食べやすいのもポイントです。


春巻きの皮でつくるシガレット・オ・ショコラ


シガレット・オ・ショコラ

使う材料・春巻きの皮
・チョコレートorヌテラ
・オリーブオイル
・塩


シンプルな材料で、さっと作れる棒状の長細いお菓子です。ザクザクとした食感でオイシイヨ。


くるみ生チョコタルト


くるみ生チョコ

使う材料くるみ生チョコフィリング
・チョコレート 160g
・水あめ 15g
・生クリーム 90g
・バター 10g
・くるみ 60g


市販のタルト台があれば焼かずに冷やしかためるだけで出来る生チョコタルトです。もちろんタルト台からの作り方も。


タルトといえばキャラメルナッツタルトもおすすめです。



ブラウニー3種


ブラウニー



使う材料・バター
・グラニュー糖
・塩
・全卵
・チョコレート
・薄力粉


基本的な材料はほぼおなじで、上2つならナッツ、3つ目はオレンジピールがあれば作れます。スクエア型やマフィン型で作れる濃厚なブラウニーをぜひ。


製菓用チョコレートの選び方とテンパリングの方法


バレンタインお菓子作りのチョコレートって板チョコでいいの?ってい疑問をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。板チョコでも全然OKです。

ただお菓子のレシピはクーベルチュールという製菓用チョコレートを使っていることが多く、かつカカオ分が55%以上のものを使っている場合が多いので、ちょっと甘くなるかもしれないですね。


本格的な味にするならやはりカカオ分高めのクーベルチュールです。少ない量では300gくらいで製菓材料店で売っておりますので、製菓用チョコレート・クーベルチュールの購入も考えてみてはいかがでしょうか。


直前だと通販では届かないかもしれないので、お近くの製菓材料店(富澤商店など)を訪れてみてください。おすすめの製菓用チョコレート・クーベルチュールは↓にまとめています。



また、今年はテンパリングに挑戦するんだ!という方、↓にまとめていますのでぜひご覧ください。



楽しいバレンタインを


当サイトの、バレンタインにぴったりな手作りお菓子レシピの中で、比較的簡単なものをチョイスしてまとめてみました。本当に手間のかからないものというよりは、「簡単だけどポイントをおさえて美味しいチョコレート菓子を作ろう」的なレシピをピックアップしました。


バレンタインお菓子作りの候補にしていただければ嬉しく思います。あとバレンタイン関係なく美味しいので作ってみてね(笑)。それでは~。