黒糖のブッセのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。黒糖を頂いて在庫が渋滞していたので、黒糖を使ったお菓子おば。黒糖のブッセのレシピです。


黒糖のブッセ


材料


12個分
・卵黄 2個分
・黒糖(卵黄に加える分) 20g
・卵白 2個分
・黒糖(卵白に加える分) 40g
・薄力粉 35g
・アーモンドパウダー 15g
・粉砂糖 適量
・バター 60g
・黒糖(バターに加える分) 20g


アーモンドパウダーは無ければ薄力粉でOKです。



作り方


1. ボウルに卵黄2個分・黒糖20gを入れてよくすり混ぜる
2. 別のボウルに卵白2個分を入れて泡立てる
3. 角が立つ1歩前になったら黒糖20gを加えてまた泡立て、再び角が立つ1歩前になったら残りの20gを加えて角が立つまで泡立て、低速でキメを整える
卵黄に黒糖をすり混ぜる様子
4. 1の卵黄を3のメレンゲに加えて泡を潰さないようにヘラで切るようにさっくり混ぜ込む
5. 薄力粉35g・アーモンドパウダー15gをふるい入れ、同様にヘラでさっくり混ぜる
6. 粉っぽさがなくなったら口径1cm前後の口金をつけた絞り袋に詰める
7. オーブン用シートを敷いた天板に、直径6cm×厚さ2cm程度の円形に絞る
8. 上から全体に粉砂糖をふるいかけ、粉砂糖が少し消えたところでもう1度ふるいかける
粉類をふるい入れた様子生地を絞って粉砂糖をふるいかけた様子
9. 180℃に予熱したオーブンで15分焼く
10. 柔らかくしたバター60gに黒糖20gをすり混ぜる
11. 焼き上がって冷ましたブッセに10の黒糖バターをサンドして出来上がり
焼き上がりバターに黒糖を混ぜている様子
黒糖のブッセ2


しっかり角が立つまでメレンゲを泡立て、最後は低速にして大きい泡を消してキメを整えます。終始泡を潰さないように、切り混ぜます。


絞るときはぐるぐる巻くんじゃなくって、天板から少し離したところで動かさず、思った大きさになったら力を抜けば綺麗に絞れます。


黒糖のブッセ3


黒糖を使ったホイップクリームでもいいですが、今回はガツンとバターを挟みました(笑)。黒糖の少しツンとする甘さが美味しいブッセです。とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

牛肉と茄子のトマトジュース煮込みのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。僕が唯一苦手な食べ物がトマトです。トマトジュースも例外ではありません。そのまま飲むなんて考えられません。

でもこれトマト嫌いあるあるなんですけど、熱すれば大好きなんです。ということでトマトジュースも根こそぎ料理になります。ということで牛肉と米ナスのトマトジュース煮込みのレシピです。


牛肉と米ナスのトマトジュース煮込み


材料


・オリーブオイル 大さじ1.5
・にんにく 1かけ
・玉ねぎ 1個
・ブラウンマッシュルーム 5個
・米ナス 1本
・トマトジュース 800ml~1L
・牛肉 150~200g
・コンソメキューブ 1個(5g程度)
・ローリエ 2枚
・塩 適量
・イタリアンパセリ 適量
・オリーブオイル 適量


材料は色々お好みで。米ナスじゃなくって普通の茄子でもOKです。2,3本かな?



作り方


1. 鍋にオリーブオイル大さじ1.5とみじん切りにしたにんにくを入れる
2. 火にかけて弱火でにんにくを炒める
3. にんにくがほんのり色づきはじめたら玉ねぎ・マッシュルームを入れて、塩をちょっぴり振って炒める
玉ねぎ・マッシュルームを炒める様子茄子を炒める様子
4. しんなりしたら茄子を加えてひと炒めする
5. トマトジュース・牛肉・コンソメ1個・ローリエ2枚を入れて、沸騰したら弱火にして20分~30分煮込む
6. 塩で味を調整する
7. お皿に盛り、イタリアンパセリをトッピングし、お好みでオリーブオイルを垂らして出来上がり
トマトジュースを入れた様子牛肉を入れた様子
牛肉と茄子のトマトジュース煮込み2


玉ねぎなどを炒めるときは、塩を少しふると水分が出て味がよく出ます。野菜を炒めたら、トマト缶から出して潰す必要もなく、トマトジュースを注いで煮るだけです。味見してトマトジュースの酸味が飛んで旨みたっぷりなトマトソースになったら出来上がりです。


最後にオリーブオイルを垂らすとまた美味しくなります。ミネストローネみたいなね。


牛肉と茄子のトマトジュース煮込み3
牛肉と茄子のトマトジュース煮込み4


牛肉のトマト煮込みですから、美味しいこと請け合いです。トマトジュースで簡単にできて、とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

簡単豆腐ドーナツのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。豆腐が余っていたので、久しぶりに豆腐ドーナツにしました。ということでレシピを記しておこうと思います。混ぜて揚げるだけの簡単なやーつです。


豆腐ドーナツ


材料/豆腐ドーナツ12個程度


・豆腐(絹ごし) 150g
・砂糖 60~80g
・全卵 1個
・薄力粉 200g
・ベーキングパウダー 6g


砂糖は60gで甘さ控えめ、80gで普通くらいです。もっと甘いのがいいなら100g。砂糖60gにして、後からグラニュー糖なり砂糖+きな粉をまぶすのもありですね。豆腐は適当な、よくある3パックの1個150gのやつです。


砂糖+薄力粉+ベーキングパウダーをホットケーキミックス280gで置き換えても多分出来ます。多分です。



作り方


1. ボウルに豆腐を入れて泡立て器でペースト状にする
2. 砂糖60~80gを入れてさらにすり混ぜる
3. 卵1個を入れてよく混ぜる
ペースト状にした豆腐に砂糖を混ぜる様子卵を混ぜる様子
4. 薄力粉200g・ベーキングパウダー6gをふるい入れ、ヘラに持ちかえて切るようにさっくり混ぜる
5. 粉っぽさがなくなったら、手に油を塗って生地を少しとって丸くし、160℃~170℃の揚げ油で揚げる
6. ころころ転がしながら、全体が美味しそうなきつね色になるまで揚げたら出来上がり
薄力粉をふるい入れた様子粉っぽさがなくなった様子
豆腐ドーナツ2


豆腐は泡立て器で混ぜ、砂糖を加えてさらに混ぜることでなめらかになります。混ぜるだけで生地は完成。


揚げる温度が高すぎると、中に火が通る前に表面が焦げちゃいます。熱し過ぎにはご注意を。揚げはじめてはじめの1分くらいは触らず、その後はころころ転がしまた転がししてまんべんなく揚げ色をつけていくと、表面にむらなくかつきれいな形に揚がります。


豆腐ドーナツ3
豆腐ドーナツ4


表面はカリッと、中身はもちっとな豆腐ドーナツ。揚げたてをぜひ。もし冷めちゃったら、トースターで焦げない程度に両面焼いてあげると、カリッと感が復活します。簡単なのでぜひ作ってみてください!

菜の花と貝類のパスタのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。ちょっと前に作って眠っていたものなんですが、菜の花と貝類のパスタのレシピです。


菜の花と貝類のパスタ


材料


・オリーブオイル 大さじ1.5
・にんにく 1かけ
・あさり 5~10個
・ムール貝 4~5個
・白ワイン ひとまわし
・菜の花 数本
・塩 適量
・パスタ 90g程度
・オリーブオイル 適量


今回パスタはショートパスタを使いますが、普通にスパゲッティでも。ムール貝もなければあさり増量でOKです。



あさりの塩抜きは塩分濃度3%ほどの塩水に、頭が少し出るくらいでつけて、暗くなるように蓋をして数時間のおいておきます。


作り方


1. 沸騰したたっぷりのお湯に塩を塩分濃度1パーセント程度になるように入れ、パスタを茹でる
2. フライパンにオリーブオイル大さじ1.5・みじん切りにしたにんにくを入れて火にかける
3. にんにくのまわりがふつふつしてきたら弱火にし、じっくりにんにくの香りをオイルに移す
4. にんにくが色付いてきたら貝類を入れて、白ワインをまわしいれ、蓋をして貝の殻が開くまで蒸し煮にする
5. 煮汁が2/3~半分になるまで煮詰める
オリーブオイル・にんにくを加熱する様子
貝類を入れて蒸し煮にし、殻が開いた様子
6. パスタを入れる直前に菜の花を入れる
7. パスタを表示時間の1分前にあげてフライパンに入れ、茹で汁も大さじ1ほど入れる
8. パスタがちょうどいいかたさになるまでソースを吸わすように和える
9. 茹で汁で濃度を調整し、塩で味を調整する
10. お皿に盛り、お好みでエキストラヴァージンオリーブオイルをかけて出来上がり
菜の花・パスタを入れた様子
菜の花と貝類のパスタ2


慣れない方はソースの方をある程度すすめてからパスタを茹で始めるといいです。ショートパスタなら茹で時間が長いものが多いですが、ロングのパスタは7分とかで茹で上がっちゃいますからね~。


にんにくは焦がさないように、弱火でじっくりオイルに香りを移すのがポイント1です。そしてポイント2はソースを煮詰めて貝の旨みを凝縮すること。濃度はあとで茹で汁で調整できます。


菜の花と貝類のパスタ3


貝類の旨みたっぷりのパスタです。菜の花のほんのり苦い感じもマッチしています。とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

ドライイースト不要!止まらないチーズナンのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。突然ですがチーズナンって美味しいですよね?カレーと合わせてもいいし、そのままでもパクパク食べれちゃいます。ということで今回はドライイーストを使わず作れるチーズナンのレシピです。


チーズナン


材料


・強力粉 250g
・塩 3g
・砂糖 5g
・ベーキングパウダー 5g
・水 130g
・プレーンヨーグルト 55g
・サラダ油  10g

・チーズ(スライスチーズでも) 25g程度


本場ではラッシーの材料であるダヒと呼ばれるヨーグルトを使うようですが、普通のプレーンヨーグルトでOKです。ドライイーストは使わず、ヨーグルトでの微発酵とベーキングパウダーで。


あと手軽にフライパンで焼きます~。


チーズはミックスチーズでも良いですし、スライスチーズでもOKです。中に入れるタイプと上にのせるタイプをご紹介しますが、中に入れるタイプだとスライスチーズのほうがムラなくできます。チーズは伸びるタイプがいいですね。


作り方


1. ボウルにチーズ以外の材料(強力粉250g・塩3g・砂糖5g・ベーキングパウダー5g・水130g・プレーンヨーグルト55g・サラダ油 10g)
2. はじめはヘラで混ぜ、まとまったら手でこねる
3. 5分~10分ほど、弾力が出るまでこねる
4. 丸めてボウルに置き、ラップをして35℃で45~50分、常温だと1時間以上くらい発酵させる
5. ひとまわり大きくなったらOK

材料をボウルに入れた様子

発酵前発酵後(ひとまわり大きくなる)
6. 【チーズを上にのせるタイプ】5分割くらい(1個あたり90g程度)にして、薄くのばす
7. テフロン加工のフライパンにほんの少しだけ油をひき、のばした生地を入れて焼く
8. 蓋をして蒸し焼きにし、焼き色がついたら裏返す
9. 裏返したら中心にチーズをのせ、蓋をして裏側に焼き色がついてチーズがとろけるまで蒸し焼きにする
生地を薄くのばしてフライパンで焼く様子裏返してチーズをのせた様子
10. 【チーズを中に入れるタイプ】5分割くらい(1個あたり90g程度)にしてのばし、中心にチーズをのせて包む
11. テフロン加工のフライパンにほんの少しだけ油をひき、のばした生地を入れて焼く
12.蓋をして蒸し焼きにし、焼き色がついたら裏返して焼き色がつくまで焼いたら出来上がり
生地を広げてチーズをのせた様子中にチーズを入れたナンを焼く様子


あまり細かいことは気にせず、とにかくこねればOKです。ちょっとベタつきますが、手に張り付いたままこねちゃってください。最後だけスケッパーなどで手からはずして、そのままボウルにラップをして発酵させます。


発酵はがっつり膨らまずに、少しだけ膨らみます。生地はべたつくので、打ち粉をしてめん棒でのばしてもいいですが、手に持って垂らし、回しながら重力でのばしていくといいです。


ほぼ油をひかないフライパンで蒸し焼きにします。うまく作れていると画像のようにところどころがちょっと膨らみます。上手い人はもっと薄~く膨らむんですよね~。ま、家庭で手軽に美味しくできるのでそこは気にせずいきましょう。


返したらチーズをのせて、裏側を焼くのとチーズを溶かしたら完成です。


上にチーズがのっているタイプのチーズナンチーズナンからチーズが伸びる様子


中に包むタイプは、ミックスチーズだとちょっとのばしてチーズを置き、包んでからのばしちゃえばOKです。均一には行きませんがお手軽です。スライスチーズだともっと広げて、スライスチーズが折り返しちゃわないように包むと均一にチーズが入ります。


中にチーズが入る分、少し厚めになります。一口の食べごたえはこっちのほうがあるのと、持ちやすさもあります。


包むタイプのチーズナン
チーズナンの中からチーズが伸びる様子


焼き立てをぜひ。もし冷めちゃったらレンジ温めてからお召し上がりください。とろ~り伸びるチーズと、ちゃんともちっとしたパン生地が美味しいチーズなんです。単体でもいいですし、もちろんカレーのお供にも。とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

さっぱり美味しい、混ぜるだけのヨーグルトマフィンのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。ヨーグルトが食べ切れなそうだったので消費しようと思い、マフィンにしました。さっぱり美味しいヨーグルトマフィンのレシピです。


ヨーグルトマフィン


材料


・バター 40g
・グラニュー糖orきび砂糖 60g
・全卵 1個
・ヨーグルト 75g
・薄力粉 100g
・ベーキングパウダー 4g


ヨーグルトをたっぷり使います。油分は少なめ!やったね!なのでヨーグルトも低脂肪ではなく普通のものをお使いください。お好みでチョコチップなどをどうぞ!

分量は6個取りマフィン天板ちょうど1枚分です。



マフィン型はグラシンと呼ばれる紙カップを敷くと洗い物も楽だし、あまり手を汚さずに食べられます。


作り方


1. バター40gをレンジや湯煎で溶かす
2. ボウルに溶かしたバター40gを入れ、砂糖60gを入れて泡立て器で混ぜる
3. 卵1個を割り入れ、泡立て器でよく混ぜて(乳化)一体化させる
4. ヨーグルト75gを入れて泡立て器でよく混ぜる
溶かしたバターに砂糖を加えた様子卵を混ぜて、ヨーグルトを入れた様子
5. 薄力粉100g・ベーキングパウダー4gをふるい入れ、ヘラに持ち替えて切るようにさっくり混ぜ合わせる
6. 粉っぽさがなくなったらマフィン型に詰める
7. 180℃に予熱したオーブンで20分~22分を目安に焼く
8. 竹串でさして生地がついてこなければ焼き上がり
粉類をふるい入れた様子マフィン型に入れた様子
焼き上がり
ヨーグルトマフィン2


今回は倍量で作って、半分にチョコチップを混ぜました。買い増して置いてよかったマフィン型。基本混ぜていくだけなので簡単です。


各材料よく混ぜてなめらかな状態にしてください。薄力粉を入れてからは練らないように、ヘラで切るようにさっくり混ぜます。


ヨーグルトマフィン3


食べるとヨーグルトのさっぱさが鼻から抜けるマフィンになっています。プレーンのままでも美味しいですし、チョコチップを入れるとよりお子さんとかが喜びそうですね。混ぜるだけで簡単にできるので、ぜひ作ってみてください!

ささみと明太子のマヨネーズ和えのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。たまにはさっと作れるおかずでもってことで、ささみと明太子のマヨネーズ和えのレシピです。


ささみと明太子のマヨネーズ和え


・ささみ 数本(500gとか)
・明太子orたらこ 2腹くらい(120g程度)
・アスパラガス 2本
・マヨネーズ 大さじ2程度
・ごま油orオリーブオイル ひとまわし
・塩 適量(ひとつまみ~)
・黒胡椒
・海苔 適量


どんな量でも作れるように、材料は味見しながら調整してねって感じです。ごま油かオリーブオイルかで風味が変わるのでお好みで。アスパラの部分はお好みなので、お手軽に大葉とかでも風味が合うと思います!


1. たっぷりの沸騰したお湯にささみを入れて、火を止めて蓋をして放置する
2. 30分くらい経ったら取り出し、火が入っているか確認する
3. ボウルでほぐし、スジを取る
4. 味を見ながら海苔以外の材料をすべて合わせる(アスパラはさっと炒める)
5. お皿に盛り、海苔をちらして出来上がり

材料を合わせた様子
ささみと明太子のマヨネーズ和え2


まずささみをしっとり仕上げたいので、鶏ハムをつくる要領で熱湯に入れて放置します。こうすると温度が高くなりすぎずに柔らかく仕上がります。スジも茹でてから取っちゃえば楽だし生肉を触らずに済みます。


全部食べない・作り置くなら、ささみを冷水でしめて温度を下げ、水分をよく拭き取ってから合わせたほうがいいですね。温度が高いと持ちが悪くなりますから。すぐ食べるなら気にせず混ぜちゃって大丈夫です。


ささみと明太子のマヨネーズ和え3


要は明太マヨネーズで柔らかいささみを食べるわけですから、もう間違いない美味しさなわけです。ごま油やマヨネーズの量、あとごまをかけるとかアレンジが効くのでぜひ作ってみてくださいな。