たけのこを美味しく食べるためのおすすめレシピ集



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4月になり、スーパーにもたけのこが並び始めました。水煮で1年中たべられますが、この時期に自分で茹でて調理するたけのこは、風味も豊かで味も抜群です。


そんな旬のたけのこを美味しく食べるためのおすすめレシピを紹介したいと思います。クックパッドのリンクでの紹介ですが、いずれも作ってみて美味しかったものを載せていますので、是非お試しください。


基本的なことですが、味付けに関しては必ず味見をしてください!レシピの分量を過信するのは禁物です。


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たけのこを使ったおすすめのレシピ


筍ご飯


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白だしを使ったレシピ。筍ご飯といえば油揚げとの組み合わせです。筍の風味と油揚げから出る旨味を白だしが上品に包み込みます。

炊飯器を開ける瞬間の至福を是非味わってください。調理をした人の特権です。

白だしは結構塩分が多いので、調味料を少し控えても良いかもしれません。

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こちらはお手軽にめんつゆを使ったレシピ。

具材を追加する場合は、たけのこの風味を消してしまわないような具材を選ぶと良いと思います。


煮物


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たけのこといえば土佐煮。食感がダイレクトに味わえ、鰹節がまた良い役割をしています。

煮物は一度冷ますことが重要です。冷めるときに味が染みますからね。

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お肉を加えて、ご飯のおかずにもなる一品。

お肉から出た旨味をたっぷり吸ってとっても美味しくなっています。


ご飯が進むおかず


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定番の青椒肉絲(チンジャオロース)。ご飯と共にかきこみたいです。

強火で一気に炒め合わせることがポイント。

オイスターソースと醤油の組み合わせは炒めものでは鉄板の味付けで間違いないですね。

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家にあるお肉と一緒に炒めるだけでご飯泥棒の出来上がりです。

辛味をプラスすると、その刺激と食感の相乗効果で、体が白米を欲します。


食感のアクセントに


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細かくみじん切りにすることで、食感のアクセントとなり、普段の料理が少し違う色を醸し出します。

つくね、ハンバーグ、シューマイ、餃子など、肉だねと相性が良いですし、チャーハンに入れても美味しいです。


下処理の仕方


たけのこの下処理、茹でてアクを抜くのはかなり時間がかかりますが、放置の時間も多いので意外と手間ではありません。皮を剥がすのも楽しいです(笑)。

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こちらがわかりやすいと思いますが、簡単に手順を説明すると、

1. 穂先を切り落とす。
2. 縦に切り込みを入れる、または半分に切る。
3. たっぷりの水に筍とぬか(もしくは米の研ぎ汁+生米)を入れて茹でる。
4. 煮立ったらすぐに火を弱める。
5. 1時間程度茹でて、竹串で硬さを確認する。
6. すっと通ったら火を止める。
7. 通らなかった場合はもう少し茹でる。
8. 火を止めたら湯が完全に冷めるまで放置する。
9. 皮をはがして部位ごとにカットして料理に使用する。

剥いた皮、下の方の姫皮も美味しいので是非!


タッパーに水を張って、1日ごとに水を変えながら、冷蔵庫で数日間は保存ができます。ただし風味は落ちますのでなるべくお早めに。


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たけのこの栄養


たけのこは食物繊維が豊富で、チロシンという神経伝達物質の原料となるアミノ酸が含まれています。集中力やストレスに対して良い効果があるとされています。


カリウムも含んでおり、高血圧、むくみに効果があるそうです。


ただしアクが強いので、食べ過ぎると吹き出ものが出る方もいるそうです。


3月~5月が旬の筍。(漢字が似てるね。)一番美味しいこの時期に是非、ご賞味ください。