ブロガーがAdblock(アドブロック)の使用をやめるべき理由



スポンサーリンク

ブラウジングをするにあたって、広告を目障りだなと思ったり、ページの読み込みが遅れたりと、広告を邪魔者扱いすることが往々にしてあります。


だからこそ、パソコンやスマホで広告をブロックできるソフト、Adblock(アドブロック)がそこそこ周知されていて、また広告主の脅威にもなっているのが現状です。


最近ではアドブロックを使っているならページを表示させないというAnti Adblockまで出てきて、広告主とそれを掲載するメディアにとって、いかに死活問題なのかが見て取れます。


しかしながら、アドブロックを使うこと自体は現時点では選択の自由の範囲内にあります。広告をブロックするソフトがあって、広告が目障りだと判断された場合、これを使うユーザーがいるのも至極自然であると思います。


それでも、殊更(自身が広告を表示している)ブロガーやウェブページ運営者は、アドブロックの使用をやめるべき理由があると考えています。


理由1:勉強になる


アクセス数の多いサイトがどのような広告をどこに貼っているか。先駆者の知恵を勉強することができます。


広告を貼るのに大きさや場所を試行錯誤する方が多いと思いますが、参考材料があるのとないのとでは大きな差があると思います。


模倣から始めて、コンテンツやジャンル別に考察を重ねて試行錯誤して、自分にあったかたちに適応させていくために他のサイトがどのような広告の貼り方をしているかを参考にすることは有用だと考えます。


f:id:ikashiya:20170717232125j:plain


理由2:共同体の意識


要約すると、自ら広告を表示させておいて、自分は広告をブロックとは何事かと(笑)。


こちらが広告の恩恵を受けている以上、そちらの広告にも寛大でありましょうと、そういう話です。


これはブロガーに限らずですが、こちらに広告が表示されるかされないかの違いだけで、広告主が儲かろうが儲からなかろうが、こちらには影響がないのですから。


「僕がページの読み込み時間を少し我慢すれば、その度に誰かをちょっとだけ幸せにすることができるんだ。」


なんか素敵じゃないですか(笑)。


こう考えて、利他的な行動を利己的に楽しめば、Win-Winだと思うのです。


今まで邪魔だった広告が、日常を幸せにするエッセンスになるなんて、素晴らしいじゃないですか(笑)。


以上の理由で、僕はアドブロックの使用をやめました!(エロサイトを見るとき以外は)