干し芋屋はなぜ潰れないのか


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さて、みなさん何を知りにここに来た次第でしょうか。さおだけ屋はなぜ潰れないのかを僕なりに解説するよ!的な頭で来た方はごめんなさい。くだらない雑記なんです。


どれくらいの人にささっているのか不安なんですが、最近僕がした勘違いと同じ感覚をお届けしようと試みまして、タイトルをご覧ください。


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干し芋だぜ。


うん、気付いてたよ。という方は帰ってください、もう何も話すことはありません。ほんと・・・帰ってもう・・・(ぐすん)


もう詳細は忘れちゃったのですが、ある日ネットサーフィンをしていると、干し竿屋が云々の話題がありまして、どんな内容だろうかと想像しながら喜々としてページを開くと、干し芋屋だったという経験をしました。それで僕と同じような勘違いをする人はいるのだろうかと興味が湧いて、書きなぐっているのがこの記事でございます。


芋と竿、似ている漢字で「なぜ潰れないのか」と付け加えることによってより竿の先入観を植え付け、画像と紐付けることで漢字への意識をそらしてかつ認識を誘導するという。誰も勘違いしてなかったら恥ずかしい限りなんですけれど(笑)。どうでした?


さておき、人間の脳というのは補完や改竄にいとまがないですね。都合の良いように、イメージや思い込みで、現実に見ているはずのものが違うものに見えてしまいます。読み間違えなんかは顕著にわかりますが、脳が変換してしまったが故に起こる事故なんかもあるんじゃないかと思ってしまいます。


いーめじや おいもこみで げじんつに みいてるはずのものが ちがうものに みてえしまいます。よみまがちえなんかは けちんょに わりかますが、 のうがへんかん してしまったゆがえに おこるじこなんかもあんるじゃなか とおもってましいます。


結構読めませんか?(笑)


際して多少は脳が補完してくれるやという安心感と共に、自分は何を見ているのか、現実とは何かという恐怖感にもかられます。どちらが幸せなんでしょうね。誰にとっての都合の良さなんでしょうね。