【実験料理】 子持ち坊ちゃんかぼちゃ


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坊ちゃんかぼちゃをスーパーでいくつか買い込んできまして、そのまま器にしたプリンや、肉詰め、シチューなどを作っていたのですが、眺めていますとちょっとイメージが湧いてきました。綿と種をとった坊ちゃんかぼちゃの空洞に、ちょうど卵が入りそうだったんですよね。そこで、卵を入れてそのまま焼いたらどうなるか、実験してみました。


かぼちゃと卵といえば、宮崎の郷土料理である「日の出南京」がありますが、今回は小さい坊ちゃんかぼちゃ。思い描く理想形は、外側からかぼちゃの黄色に白身の白、黄身の黄色という見事な配色です。


調理方法は以下の通り。


1. 坊ちゃんかぼちゃ半分の綿と種を取り、水にくぐらせてからラップで包み、レンジで柔らかくなるまで加熱する
2. 窪みの部分に卵を割り入れる
3. フライパンを逆さにして密着させ、返して卵に火を通して出来上がり!


そして出来上がったのがこちら。


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おしゃれにソースを配置しようと思ったら、ソースの粘度がそれほどでもなくてダサくなった例と卵を割り入れた坊ちゃんかぼちゃ。ソースはこちらのオーロラソースです。


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アップにするとこんな感じです。


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白身がはみ出てる!というのも、窪みの容量を読み違えて、卵が溢れちゃったのです。ちなみにあの角度でかぼちゃが佇んでいる舞台裏では、溢れた白身を焼いたものが支えています(笑)。きれいに黄色・白・黄色とはならなかったものの、それなりに思っていたものが出来ました。卵を内包した坊ちゃんかぼちゃ、さしずめ子持ち坊ちゃんかぼちゃといったところでしょうか。坊ちゃんながらも子持ちというあたりに、「14才の母」感がでていてちょっと良いです。かぼちゃなのに鶏の子であるあたりに家庭の複雑さがうかがえます。涙ちょちょぎれです。


ちなみに断面はこんな感じ。


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ほぼ黄身やないかい!白身溢れてましたからね。こんどはもう少し大きい坊ちゃんかぼちゃで試してみよう。さて、肝心なのはお味ですが・・・普通に美味しい。なんたってかぼちゃと卵の味がします。どちらもマヨネーズベースのオーロラソースによく合いますね。


結論:この料理の意義はあまりない


写真はないので紹介はまたの機会になりますが、坊ちゃんかぼちゃのプリンや、肉詰め、シチュー、キッシュなどはとても美味しいので是非お試しください。


坊ちゃんかぼちゃのプリンはこちら!


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