この夏コバエ"ゼロ"を実現した我が家のコバエ対策



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こんにちは、生かし屋(@sakihirocl)です。コバエ、嫌ですよね。油断するといつの間にか家の中を飛んでいます。そこで、この夏コバエ"ゼロ"を実現した我が家の対策を記そうと思います。


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コバエの発生源を知る


コバエの発生源は主に以下の3つです。

  1. 外からの侵入
  2. 生ゴミ・汚れなどから発生
  3. 排水口から発生


そとからの侵入はもちろんとして、下2つをしっかり対策しなければなりません。コバエの代表格であるショウジョウバエの卵は10日で孵りますし、すでに野菜などに卵がついていた場合は少し放置しておいただけで孵る可能性があります。


見落としがちなのが排水口。「汚れてきたら掃除」と思っていると、いつの間にか発生源になっています。


我が家のコバエ対策


外からの侵入の対策


うちはそもそもマンションの10階より上に住んでいるので虫はほぼいません。蚊やごきぶりに悩まされることもまったくないので、対策としては10階以上に住むことですね・・・というのは冗談で、コバエが全くいないわけではないので対策は必須です。


まず開けっ放しにせずに網戸にすることはもちろんですが、ガラス戸を中途半端に開けていませんか?ガラス戸と網戸が重なっていると、サッシの厚さ分隙間ができてしまい、コバエや蚊の侵入経路になります。全開にすることでサッシがぴったり重なり、隙間がなくなります。このサイトがわかりやすいので気になる方は見てみてください。


sumaiweb.jp


網戸にしていてもコバエの小さいものはすり抜けてきたりします。目を極小のものに張り替えるのも手ですが、ちょっと大仰ですよね。なので網戸にスプレーして虫を寄せ付けないようにするのがいいと思います。網戸用の殺虫剤も市販されているのですぐ試せていいですね。



殺虫剤を使った網戸を通った空気を部屋に入れるのはちょっと・・・という方はアロマオイルをスプレーする方法があります。コバエ・蚊にはシトロネラやユーカリ・シトリオドラ、ローズマリーが有効なようです。ただ効果も薄く、効力も短いのが難点です。


うちは網戸の目が小さめだったので、とにかく中途半端に開けないことを意識しました。


生ゴミ・汚れの対策


料理をするときは小さめのビニール袋を用意しています。生ゴミが出た場合はすべて小分けにしてビニール袋に入れ、しっかり口を縛ってからゴミ袋に入れます。つまりゴミ袋に絶対、生ゴミがむき出しの状態で入っていない状態をキープします。三角コーナーに置いておくのは1日だってNGです。気づきにくいのは排水口ネットです。細かな生ゴミ・汚れがついていればコバエの発生源になるので、1日で取り替えるようにします。排水口ネットもビニール袋にいれて口を縛るのをお忘れなく。出た生ゴミはすべてビニール袋に入れて口を縛ってからゴミ袋に入れるようにします。


ゴミ箱についた汚れからも発生するのでこまめにきれいにするか、いっそゴミ箱を使わずにゴミ袋を吊って使用するのをおすすめします。地域やマンションによりますがうちは24時間ごみを出せるので、ゴミはためずに毎日出すようにしていました。とにかく家の中にあるゴミをすくなくします。あまりゴミをだせない場合は冷凍するのも手ですね。


排水口の対策


さぼりがちな排水口の掃除。面倒ですけれど、怠れば発生源になります。すぐ出来る対策として熱湯をかける方法がありますが、60℃以上では排水管に影響を与えかねないのでおすすめできません。氷を置けば発生を遅らせることができますが、夏だとすぐに溶けちゃいますし、結局汚れをおさえなければ発生しちゃいます。やはりこまめに掃除するのが一番です。やりましょう。


どうしても・・・という時は見える汚れと髪の毛だけとって、パイプユニッシュに頼ると楽ちんです。排水口の内側までやらないと意味ないですからね。強い味方です。



もし発生してしまったら?


もしコバエが発生してしまったらただちに駆除処置をとりましょう。放っておくと増えてしまいますので、コバエとり・殺虫剤・めんつゆトラップなどを用いてなるべくはやめに駆除します。増えないように、上記の対策を徹底することも重要です。


さいごに


この夏コバエ"ゼロ"を実現した我が家のコバエ対策を記しました。夏に限ったことではありませんが、特に暑い時期はコバエが発生しやすいので対策必須です。一緒にコバエゼロを目指しましょう!