新宿アカシアにロールキャベツを食べに行ってきました


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こんにちは、生かし屋(@sakihirocl)です。


昔ながらの洋食屋ということでずっと興味のあった、新宿アカシアに友人と行ってきました。前情報としてはロールキャベツが有名ということのみ。


人気のお店+休日ということで、早い時間でしたが満席でした。数分待って女性2人と相席に。相席と言っても広いテーブルで距離があるので、各々気を使うことなく過ごせました。僕が注文したのはローストビーフ+ロールキャベツのセット。お値段は1300円。


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まず驚いたのが提供スピード。注文してからものの1分で出てきまして、料理が来るまで話でもしていようかと思っていたので余計に驚きました。考えてみればそうですよね。ローストビーフは前もって仕上げる料理ですし、ロールキャベツもお皿に盛れば即提供可能ですから、すぐに出るんですね。


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ローストビーフはウェルダン以上といった焼き加減で、かなり薄めにカットされています。スライサーですかね。断面が合っていないことから、大量に切り置きしているのでしょう。上に乗っているのはタルタルソースです。これは正直微妙ですかね~。タルタルをつければタルタルの味になってしまいます。


で、肝心のロールキャベツ。


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ロールキャベツはコンソメ派かトマト派かという話はよくしますが、こちらはホワイトソース仕立て。ホワイトソースは塩分強めでごはんに合うような味付けです。味の系統は僕好みで、ごはんはかため、1粒1粒が感じられる炊きあがりで、「何かと食べることを想定したごはん」といった感じです。こちらも僕好み。スプーンで切れるトロットロのキャベツ。お肉は肉団子のようで、ホワイトソース・キャベツからは浮いています。


お肉の処理が好みとは合いませんでしが、店内の雰囲気もよく、ホールスタッフのおばあちゃん達のぶっきらぼうとも取られかねない慣れに慣れた接客も、1つの風景として魅力的に溶け込んでいます。人気店ゆえに、ゆっくりとくつろげないのが惜しいですね~。ごはんが好みだったので、次に行くならブラウンシチュー類やコロッケ類が気になりますね~。