読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

学校の勉強で一番役に立ったのは学習漫画でした


スポンサーリンク

小学生~大学までで、何が一番勉強に役立ちましたか?と聞かれれば、おそらく学習漫画と答えると思います。僕はとにかく図書館が好きな子供で、小学校や地域の図書館にある、小学校でも読みやすい本を片っ端から読んでいました。もちろん活字もたくさん読みましたが、同じくらい漫画も読みました。漫画と言っても田舎の図書館に置いてあるものなので、学習漫画に限られます。


覚えているものでよく読んでいたものは、次の2シリーズです。


ドラえもんの学習シリーズ | 書籍
ひみつシリーズ - Wikipedia


ほとんど読破していたと思います~。ドラえもんの学習シリーズは、学校教育に寄ったものが多く、小学生はもちろんのこと、中学・高校の基礎まで学ぶことができた記憶があります。なので中学・高校の学習内容は当時の僕にとって「小学生の頃に読んだ本の内容とその延長線と細々したもの」という認識で、すっと頭に入ってきました。もちろんドラえもんの学習シリーズですべてを網羅できるわけではありませんが、かなり核の部分を担っていたように思います。大学も1年生は高校の延長線ですしね~。


ひみつシリーズは一連の学校教育とは相関がないものの、知的好奇心を刺激し、時々で役に立つ知識を得ることができました。こちらもほとんど読んでいたと思います。それなりに専門性のあるテーマで書かれているため、学校教育でもその内容に触れることが多々ありました。


f:id:ikashiya:20170419010817j:plain


これらのシリーズが今でも通用するのかは内容を確かめないとわかりませんが、今でも図書館には各種学習漫画が揃っていると思います。現在小学生のお子さんがいる方には、学習漫画をおすすめします。しかし問題は、子どもが興味を持ってくれるかです。勉強と同じで、イヤイヤ読んでも身になりません。幸いなのは僕が当時、学習漫画を「娯楽」と位置付けていたことです。次から次へと読んでいくのが楽しくて仕方ありませんでいた。今の時代でスマホを持っていたりすると、ああはいかなかったと思います。


漫画学習のススメとして書いてきましたが、今はスマホのアプリが同じ役割を担っているのかもしれません。アプリでの学習も、ある程度のアトランダムさを内包していれば、漫画学習と同じような効果が得られると思います。共通して入れることは「娯楽」であることだと思います。遊び感覚で楽しんで学習できるのが最強です。活字だからいい、ゲームだからダメ、漫画だからダメとかじゃなく、心から楽しんで遊べるものに学習要素を組み込むこと、机に向かうだけじゃなく遊んで学ぶ機会を剥奪しないことが、親ができる学習促進だと思います。


ま、23歳の独身男が言うのもなんですが(笑)。自分の経験と照らし合わせて、良かったなと思うことを、学習漫画のススメとして記しました!好奇心と遊びと学校教育がうまく交わると、高い定着率で学習できるのだと思います。もし子どもができたら、少なくとも好奇心に蓋をするようなことは避けたいと思っています~。