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4人で遊ぶボールゲーム「ピンポンドッヂ」「がんばこ」「天下落とし」の思い出


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今週のお題「何して遊んだ?」


お題を見て、小さい頃何をして遊んでたかな~と、思い出の4次元ポケットに手を突っ込んで、あれでもないこれでもないとドラえもんよろしく取り出していたのですが、ばちっとくるものに手があたりました。


たららたったら~「ピンポンドッヂ」~!(ダミ声)


説明しよう!ピンポンドッヂとは、運動場なら靴、アスファルトならチョークで線を引き、田の字形に1辺1mほどの4つの正方形を書き、それぞれの陣を反時計回りに天→大→中→小として、休み時間が終わるチャイムがなった時に「天」にいた人が勝利となりゲームである。ボールはドッジボールやバレーボール、サッカーボールなどなんでもいいぞ!天の者からボールを出し、自陣に来たボールをノーバウンドまたはワンバウンド以内に相手の陣に返し、返せなければ負けである。負けたものは一つ降格し、残りの者が繰り上がるのだ。基本的に4人だが、3人でもできる。4人より多い場合は、小の人が負けた際に交代するなどして遊ぶぞ!


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このボール遊びの呼び名は様々で、「がんばこ」「大学おとし」「天下おとし」「天下」「げんばく」「ドッジピンポン」「元大中小」「いんさ」「士農工商」などなど。僕のいた小学校では「ピンポンドッヂ」と呼ばれていました。英語では「four square」と呼ばれているようです。そのまんま!ルールに関してもローカル色が強く、握りこぶしで弾かなければならないとか、手のひらを使ってもいいとか、足を使ってもいいとか、地域や学校によって全然違ったりするようです。


3人や4人でボールを使って、コートも容易に用意できて、短時間でも遊べるため、授業の休憩時間によく遊んでいました。一時はずっとやっていましたね。両手を組んでおもいっきりボールに振り下ろす必殺技「ビッグバン」が誕生したり、その強力さから天の人以外の使用を禁じたり、下克上と称して小の人も使えるようになったり、そして無法地帯へ・・・。一気に思い出が蘇りました・・・ほっこり。


あなたの地域や学校ではどんな呼び名でしたか?またルールはどうでしたか?