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僕的・質の良い昼寝ライフを送るためのTips

お役立ち

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昼寝、してますか?


職業柄家での作業も多く、単純に休みも多いので、よくお昼寝します。いやもはや、趣味のひとつといっても過言ではありません。それくらい、好きな時間でもあります。趣味:ナップ、シエスタ。ほどよく日光が差し込んだ部屋で、青空が見える状態で寝転んで、うとうとまどろむのは、代えがたい快感が伴います。


それだけではなく、昼寝の効果ははかり知れません。近年では企業や学校でも、「昼寝タイム」や「シエスタ」と称して昼寝の時間を取り入れ、各方向への効果が出ているようです。ここでエビデンスを用意するようなことはしませんが、調べていただくと、効率アップや注意力アップなど、様々な効果が調査結果としてあがっています。いやエビデンスなど用意しなくともこれは自明で、何しろ質の良い昼寝においては「眠気が軽減される」わけで、効果の大小はあれど、昼寝の効果は経験的に確信が持てると思います。


さて大切なのは「質の良い昼寝」であります。せっかく昼寝をしたのに、中々起きれなかったり、眠気に拍車がかかったり、起きたあと頭がボーっとしては、たちまち後悔が襲うでしょう。質の良い昼寝にするために、多様なメディアで様々な施策の提案がなされていますが、それぞれ実践してみて、僕的に効果があったものを記したいと思います。万人に適用できるかは疑問ですが、試してみる価値はあるんじゃなかろうかという主旨と、あとは備忘録です(笑)。それでは!


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僕的・質の良い昼寝ライフを送るためのTips


質の良い昼寝とは?


まずは質の良い昼寝とはなにか、目指したい昼寝とはどのようなものかを定めます。僕の言う質の良い昼寝とは、「まどろみの中で眠気がすぅっと消えていくような、起きた時に頭がスッキリとして活動意欲にあふれた状態で起きられるもの」とします。昼寝前にあった眠気が飛んで、思考がクリアになり、体も軽い状態ですね。


質の良い昼寝への切符


さて本題。僕がいま現在実践しているものを箇条書きにします。


・昼寝をする時間帯は13~16時で、昼食後に自然な眠気を感じた時
・昼食後にコーヒーや紅茶などカフェインを含む飲料を飲む(ルーチンワーク)
・部屋に自然光を入れる(直射日光はNG)
・室温はポカポカにする
・ちょっぴりの眠気→8分の昼寝
・少しの眠気→15分の昼寝
・うとうと眠気→30分の昼寝
・いつもと逆方向で寝る、枕を使用しない(ジンクス)
・昼寝後は伸び(ストレッチ)をして自然光を浴び、喉を潤す


まず目指す昼寝のあり方から、短時間かつ浅い眠りに留めることが重要です。カフェインは効きはじめるまで時間がありますので、あらかじめ飲んでおくと、すっきりと起きられます。カフェインに関しては情報が錯綜しているイメージですので、ご自身の体質に合わせてくださいね。


自然光は視覚的な暖かさと、光によりまどろみの状態になるイメージです。逆に光があると眠れないという方もいるかもしれませんが・・・。電気を消すと寝るまでは早くなると思いますが、起きづらくなるイメージです。これもお好みで。


あとは自然な眠気に応じて、僕は上記の時間でタイマーをかけ、昼寝をしています。時間は短時間で、最大でも30分におさめるのが良いと言われています。僕もそれ以上だと、体にダルさが残ります。


いつもと逆方向で寝る、枕を使用しないというのは僕の中でのジンクスです。ですが、夜に眠る状態とは違う状態で、新しいイメージとして質の良い昼寝を刻むのには、効果が期待できると思っています。夜に眠る場合にも、眠れないという意識が固定されると眠れなくなるので、眠れない時は一旦ベッドを離れて眠くなるのを待つと良いといいますね。これに則り、「こうなったときには良い昼寝ができた」というある種のジンクスを持っておくことは、なんらかの寄与があるのではないかと考えて、条件を固定しています。


あとは起きた後、体を動かして光を浴び、完全に覚醒させます。これで頭スッキリ、体も軽くなり、すぐに活動可能なコンディションになっています。


再三言いますが、あくまで僕的なTipsで、一般的に適用できるものとは断言できませんが、それぞれに一応理由付けがあり、一助になればいいなと思います。思うように質の良い昼寝にならないという方は、一度試してみて下さい!


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どうしても質の良い昼寝にならない場合


どうしても質の良い昼寝にならず、眠りすぎてしまう、眠っても眠気が全くおさまらないという場合は、そもそも慢性的に睡眠不足の可能性が高いと思います。生活習慣を見直すことからはじめられるのが良いと思います。


どうしても睡眠時間が確保できないという方にも、短時間であれ昼寝は有効な手段ですが、それが続くとなると、いずれガタが来ると思います。時間を捻出する、睡眠の質を上げるために食生活や生活習慣を見直すなど、昼寝と並行して策を講ずる必要があると思います。


さいごに


Tipsなんて仰々しいと思いましたが、コツだとか小技だとかヒントだとか、そのへんを集約して一番ぴったりだと思ったのでこのように記しました。昼寝は本当に良いもので、三大欲求である睡眠欲にひと触りできるだけでなく、その後の活動に多大な寄与となります。


たとえ作業効率が上がろうと、会社勤めの方はなかなか昼寝の時間が取れないのが現状だと思います。昼寝の時間と限定しなくとも、パフォーマンスを上げるとともに、ダイバーシティマネジメントの一環として、自由に使える昼休みの確保は、もっと俎上に載っていいんじゃないかと思います。フットワークの軽い組織はどんどん取り組んでいますが、腰におもりを携えた組織が大半だと思います。ま、昼寝をはじめ昼休みの自由時間が正義だとする立場での提案でしかありませんが、それでも眠い時に仮眠が取れるシステムでないのは、どうなんでしょうね。


なーんて思案投げ首ではありますが、要は昼寝サイコー!ということでございます。その昼寝の効果を確固たるものにするための、僕的・質の良い昼寝ライフを送るためのTipsでした。それでは、良き昼寝ライフを!