読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

怒りがすっと消える魔法の言葉


スポンサーリンク

そこそこ年齢を重ねると、怒りという感情は自分にとってあまりよくないことに気付きます。ある程度怒ることはストレス解消になるみたいですが、感情に支配されて周りが見えづらくなるのは避けたいところです。些細なことに怒るのは疲れますし、精神衛生上良くないことだらけです。


あまり怒らない精神構造にするには、実質的・互換的に考えることが有効です。ちょっとイラッとすることでも、よくよく考えてみれば別に怒ることでもないこともよくありますし、視点を変えることで実はあまり影響が無かったり、逆に肯定的に捉えられたりします。僕はこれでほとんど怒ることが無くなりました。「生かし屋くんは怒りの感情がないの?」と真顔で聞かれるくらい(笑)。


それでも人間ですから、やっぱり怒ることがあります。そんな時に心の中で唱える魔法の言葉を持っていまして、これを唱えると怒りがすっと消えます。それはARIA The STATION Dueというラジオ番組の第34回で声優の葉月絵理乃さんがおっしゃっていました。


「ほへほへ~」


イラッとした時、「ほへほへ~」と心の中でつぶやきます。きつい口調で何か言われた時、「ほへほへ~」と心の中で唱えます。別に「ほへほへ~」でなくてもいいのですが、心に落ち着きを取り戻すトリガーになってるんですよね。大抵はそのまま気にならなくなります。冷静さを取り戻してから実質的・互換的に考えることもできますし、穏やかになっているので判断も穏便に傾きます。なので怒った時に平穏を取り戻すトリガーになる言葉を自分で持っておくと良いと思います。は行で構成するのがいいですね(笑)。


それでも理不尽や不合理に対して流してしまうのは良くないと思います。怒る必要はないですが、然るべき対処はすべきだと考えます。「ほへほへ~」はあくまでトリガー。冷静になってから本質を見据えます。怒らないということは、全てを許すということではありません。自分または周りに良い影響を与えるための「手段:怒らない」であって、目的ではありません。そこの区別はしっかりとしつつ、実質的・互換的に考えて、些細なことを幸せに転じていきたいですね。