近年の記念日・行事を楽しむ傾向が好きだ


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ハロウィンをはじめ、近年では海外から輸入されるなどして、記念日や行事が増え、徐々に浸透しています。最近ではイースターなども頭角を現しており、今後どんどん増えると思います。


そんな中、本来のな意味や宗教上のお祭などの本質に触れずに記念日・行事を乱立させ、企業が暗躍しているのは節操が無いと言われ、乗じて騒ぎたいだけの人が騒いで町にゴミが散乱するなど、これに対する批判の声もあります。僕も「ぱーりーぴーぽー」と称される人たちを好ましくは思っていないのですが、記念日・行事が増えて、それを楽しむ傾向は好きです。


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七夕だから星を見ようとか、クリスマスだからツリー飾ってケーキ食べようとか、節分だから豆投げて恵方巻き食べようとか、バレンタインだからチョコを贈ろうとか。


普段の生活とは少し違ったことをして、記念日になぞった行動をして、ちなんだ食べ物を食べる。いい意味で世間がちょっと浮足立っていますし、みんなどこか楽しそう。やっぱりちょっと特別なんですよね。なので記念日・行事が増えて、それを楽しむのはとてもわくわくします。


これは何も公的なものや、有名なものに限ったことではなくて、記念日なんて勝手に作っちゃっていいと思うんです。君が言ったからサラダ記念日的な。中学生カップルにありがちな、付き合って何ヶ月記念日とか手を繋いだ記念日なんかもそうですね・・・いやこれはいいや、羨ましいから。


感覚としては、「たまに無性に食べたくなるものをローテーションでかわるがわる毎日食べる」みたいな。伝わるかな。滅多にないからこそ、間隔があるからこそより一層わくわくするんだというところもあると思いますが、緩急をつけて、微々たるものでも幸せに気付けるといいな。自分の生活に、特別な日を増やしていきたいものです。