読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

放っておくだけ!こねない生地で作るライ麦食パンのレシピ!


スポンサーリンク

作業が立て込んでいるけれど、明日の朝ごはんを作りたい!という時には、放っておくだけのこねない生地でパンを作ります。かなりレパートリーがあるので、少しずつ記事にしていければと思います。今回はライ麦食パンです。


f:id:ikashiya:20170404000708j:plain


材料


1斤分
・強力粉 220g
・ライ麦粉 30g
・砂糖 15g
・塩 3g
・ドライイースト 3g
・サラダ油 15g
・水 160g


ライ麦の配合率はお好みで!この分量だとほんのりライ麦の香りが楽しめます。油脂もバターではなくサラダ油でお手軽に行きましょう、太白胡麻油があればなおよしです。ドライイーストは耐糖性ではなく、普通のものでかまいません。砂糖はあればきび砂糖などがいいですね。


かなりゆっくり発酵させたい場合は、ドライイーストを2gに減らしてもOKです。僕も昼から作るときには2gで作ります。



作り方


1. ボウルに材料を全部入れて粉っぽさがなくなるまで混ぜる
2. そのままボウルに丸めてラップをし、2倍になるまで一次発酵
3. 冷蔵庫で一晩、常温で3~5時間程度を目安に、時々目をやりながら放っておく
4. あまりに膨らまない場合はぬるま湯に浮かべたりオーブンの発酵機能を使い35℃で30分~置いておく
5. 2倍に膨らんだら拳で押してガス抜きし、めん棒で型の幅以内にのばし、手前から巻く

f:id:ikashiya:20170404000702j:plain

f:id:ikashiya:20170404000703j:plain

f:id:ikashiya:20170404000704j:plain

f:id:ikashiya:20170404000705j:plain


材料を全部ヘラでぐるぐる混ぜるだけです。1次発酵は放置!ゆっくりと低めの温度で発酵させていきます。こねてないので、時間をかけて発酵させたほうが出来上がりがよくなります。前日に仕込んで冷蔵庫でたっぷり寝かすもよし、常温で放置して他の作業をするも良しです。放置していて、あまりに膨らみが悪い場合は通常のパンと同じように発酵させてください。


こねてないですが画像のように、柔らかくのびる生地に仕上がります。


6. 理型油を塗った型に入れ、型の8分目の高さにふくらむまで2次発酵
7. 常温で1時間~、時々チェックしながら放置しておく(発酵機能を使ってもOK)
8. 十分膨らんだら200℃に予熱したオーブンで20分焼き、180℃に温度を下げて10分焼く
9.蓋をして角食にするも良し、蓋なしで山型にするも良し
10. 焼きあがったら数回打ち付けて取りだし、網にのせて冷ます
11. お好きな方法でお召し上がりください!

f:id:ikashiya:20170404000706j:plain

f:id:ikashiya:20170404000707j:plain


2次発酵もゆっくりと。あ、今回はゆっくりしすぎて時間が足りなくって、途中で焼いちゃいました(笑)。型の6分目くらいまでの発酵でしたが、このくらいでも十分ふわふわの良い焼き上がりになります。


f:id:ikashiya:20170404000709j:plain


なぜか僕の中では、ライ麦食パンといえばあんバターです。ライ麦の香りがなんともマッチしています。こねない生地でお手軽ですし、はじめてパンを作る方にもおすすめです。はじめての方は食パンでないほうがいいかもしれませんが・・・また他のパンも記事にしますので気になった方はチェックしてみてください!ぜひ作ってみて下さいね!