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ねっとり濃厚!くるみ生チョコタルトのレシピ!

レシピ レシピ-お菓子・スイーツ

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バレンタインまで2週間となり、チョコの記事にも拍車がかかります。今回はねっとり濃厚なくるみ生チョコタルトのレシピを記そうと思います!タルトってバレンタインに配るのに向かないよな~という声が聞こえますが、ガン無視を決め込む方向で(笑)。


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くるみ生チョコタルトのレシピ


材料


タルト台
・18cmタルト台(パートシュクレ) 1台


くるみ生チョコフィリング
・チョコレート 160g
・水あめ 15g
・生クリーム 90g
・バター 10g
・くるみ 60g


コーヒーモカクリーム
・生クリーム 100g
・グラニュー糖 7g
・牛乳or豆乳 15g
・インスタントコーヒー 4g(大さじ1)


タルト台は市販のものでもいいですし、作る場合は下記をご参照ください。もちろんお好きな配合でもOKです。


www.ikashiya.com


水あめはもちろん転化糖(トリモリン)で大丈夫です。ない場合はハチミツか、最悪無しでもできます。無いとねっとり感が減ってしまうので、出来ればいれてください。他のお料理にも使えますし、スーパーで100円台のお手頃価格で手に入ります。


コーヒーモカクリームはお好みで。こちらのものですね。


www.ikashiya.com


上記の記事で記している配合より砂糖を減らしています。そのまま食べると少し味気ないですが、チョコの甘さと合わせるとばっちり合います。ほんのり苦くて、コーヒーの香りがチョコとマッチしますので、カロリーと引き換えに美味しさを手に入れてください(笑)。


作り方


タルト台を冷ましている間にフィリングを作り、それから仕上げます。


タルト台を用意する


1. 上記の記事で11分焼いた後からはじめます
2. アルミホイル・使っていればタルトストーンを取り除き、再度180℃に余熱したオーブンで15~20分焼く
3. 美味しそうな焼き色がついたらOK
4. フィリングを流すまで冷ましておく
5. 冷めたら型から外し、くるみを散らす(トッピングに使う場合は50gのうち40g)

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つなぎの便宜上アルミホイルを外す工程をはさみましたが、縁にあたっていないのでそのまま継続して、合計25~30分焼いてしまって大丈夫です。底が浮いているなら、一回取り出して落ち着かせたほうが平らに焼きあがります。


くるみはフィリングを流してから表面に散らしたいなら10gほど取っておいてください。あと大きいものは割っておくといいですね。


生チョコフィリングを作る


1. ボウルに刻んだチョコレートと水あめを入れ、湯煎(50℃)にかけて溶かす
2. 鍋に生クリームを入れて火にかけるか電子レンジで少し温める
3. チョコレートに生クリームを加え、よく混ぜてなめらかに乳化させる
4. あたたかいうちにバターを入れて同様に乳化させる

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画像では温めた生クリームをチョコにかけて溶かそうとしていますが、溶け切らなくて結局湯煎にかけたので、あらかじめチョコを湯煎で溶かしておいてください。バターは室温においておくと混ぜ込みやすいです。


タルトを完成させる


1. くりみを入れたタルト台に生チョコフィリングを流し入れる
2. 表面を平らにならし、残しておいたくるみを散らす
3. かたまるまで冷蔵庫で30分以上置いておく
4. 生クリームを7分立てにし、インスタントコーヒーは温めた牛乳or豆乳で溶かしておく
5. 生クリームとコーヒーを合わせて、8分立てまで泡立てる
6. 絞り袋に入れて、かたまったタルトに絞って完成!

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くりみの細かなカスを散らすと金粉のように見えなくもないです(笑)。コーヒーモカクリームを絞って、粉糖やココアパウダーをふるうとそれっぽくなります。


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サックサクなタルト台とは対照的に、生チョコフィリングはねっとり濃厚です。そのなかにくるみの香ばしさと食感もあり、コーヒーモカクリームがほどよい苦味と風味を与えて、より美味しく仕上がっています。コーヒーモカクリームは半分ほど絞り、違いを楽しむのもいいと思います。残ったら砂糖を足してパンに塗ってもいいですしね。


贈り物にする場合は、コーヒーモカクリームなしで、小さいタルト台で作ってもいいですね。ちょうど駅などで売っているエッグタルトのように。もちろんそのまま、家に呼んでおもてなしにもいかがでしょうか。幸せな味がします。美味しいのでぜひ作ってみてください!