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クリスマスに意外と簡単!丸鶏のローストチキンのレシピ!


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クリスマスまでレシピ記事を連投してきましたが、お菓子ばかりで料理のほうを出してなかったので、滑り込みで丸鶏のローストチキンのレシピを記そうと思います!年末進行も終わり、すっかり冬休みモードの中、連日クリスマス会で料理担当をしています(笑)。人数を集めてのクリスマス会はもうすっかり終わったので、あとはしみじみ過ごすのみです。


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丸鶏のローストチキンのレシピ


材料


・丸鶏 1羽分
・ハーブやスパイス
タイム
ローズマリー
胡椒     などなど
・塩 適量
・オリーブオイル 適量
・詰め物(ピラフや野菜など) 適量
・お好みで一緒に焼く野菜


ハーブやスパイスはお好みのもので!パプリカパウダーやカレーパウダー、オレガノなどなど。塩と一緒に、丸鶏にちょこっとふりかけます。


詰め物は焼いている間に、鶏から出る旨みたっぷりのあぶらやエキスを吸うので、ピラフなどのご飯ものや、玉ねぎ・人参・じゃがいも・キノコなど、鶏と相性がよく、味が馴染むものなら何でも美味しくできます。基本的に、加熱調理・味付けをしてから詰めます。今回はピラフでいきます。


 準備 ・生の鶏を触った手で他のものを触らないで済むように、調味料を開けておく・キッチンペーパーをあらかじめ出しておくなど、準備を工夫する
・詰め物をする前の段階でオーブンを180℃に予熱する


今回使ったピラフの材料


ポルチーニ茸のピラフ
・米 2合
・乾燥ポルチーニ茸 10g
・ポルチーニ茸のもどし汁 400ml
・玉ねぎ(みじん切り) 1/2個
・にんにく(みじん切り) 1かけ
・コンソメキューブ 2個(10.5g)
・オリーブオイル 大さじ1
・バター 15g


作り方


1. 詰め物を作る
2. 野菜は食べやすい大きさに切り、蒸し焼きにして塩などで調味する
3. ピラフは、にんにくをオリーブオイルで炒めて香りを出し、玉ねぎを入れて炒める。ポルチーニ茸・米・バター・刻んだコンソメキューブを入れて米が少し透き通るまで炒める。もどし汁を入れて、強火で沸騰させる。弱火にして10分ちょっと加熱し、混ぜて再度5分ちょっと加熱。火を消して10~15分蒸らしたら完成

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米がまだかたい場合は、水を加えて再度加熱、柔らかい場合は混ぜて水分を飛ばすように加熱してください。このままでも絶品です。ちょっとつまみ食い(笑)。詰め物をしてから残ったのを食べる場合、生の鶏で汚染されている可能性が高いので、必ず再度加熱してから召し上がってくださいね。


ピラフは米から炊かなくても、ご飯に具材を混ぜても大丈夫です。こちらのほうがお手軽ですね。


4. 丸鶏を水で中身まで洗い、キッチンペーパーなどでしっかり水分をふき取っておく
5. 首の部分が閉じるように爪楊枝や竹串を刺す
6. お腹の方から奥までぎっしりと、ただし最後は閉じることを考えてすこし余白を残し、詰め物を詰める
7. お腹のほうも閉じるように爪楊枝や竹串を刺す

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首とお腹さえ閉じておけば、紐で縛らなくても大丈夫です。

8. 塩を全体にすり込み、ハーブ・スパイスを散らす
9. 全体にオリーブオイルを塗り込む
10. オーブン用シートを敷いた耐熱容器に丸鶏とお好みで一緒に焼く野菜を並べる
11. 180℃に予熱したオーブンで90分焼く
12. 途中、30分経過したくらいから何度か、鶏から出て下に落ちたあぶらをスプーンなどで表面にかけていく(一緒に野菜を焼く場合は野菜が吸って美味しくなるので省略)
13. 焼き色が足りない場合は、オーブンの温度を210~230℃に上げ、追加で15~30分焼いて焼き色をつける
14. お皿に盛って完成!

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オリーブオイルを塗ったあと、小麦粉をふるいかけるのが一般的だと思うので、お好みでどうぞ。皮がしっかりします。180℃で火を通したあとは、温度を上げて目指す焼き色になるまで焼いてくださいね。焼いたあとに下にのこる肉汁は、ソースにしますので捨てずに取っておいてください。


・肉汁 あるだけ
・はちみつ 適量
・醤油 適量
・酒(ワインでも) 適量
・すりおろした玉ねぎ 全体の量に合わせて1/2個分程度

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肉汁にはちみつをひとまわし、酒をひとまわし、すりおろした玉ねぎを入れて加熱し、酒のアルコールが飛んだら味見をしながら醤油を加えていきます。肉汁を使った、グレービーソースですね。好きな調味料を入れて、食べたい味にアレンジしてくださいね。


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盛り付けは適当~(あまりうまくいかなかった模様)。2人で食べるし、ランチだし、いいよね。ちなみに一度で全部食べきっちゃいました(笑)。


食べ方は背の方から、ももの付け根に包丁を入れて、ももの部分を外します。関節から骨を外すように包丁を入れると、あとは手で簡単に剥がせます。手羽はお腹側から、手羽元の付け根に包丁を入れて、関節まで切り落とすと外れます。胸肉は詰め物がある場合は背から、皮を外すと中心に骨があるので避けて2本切り込みを入れて切り進め、骨を取り、詰め物を取り分けて、下にある骨も手で外します。そしたらささみが見えますから、手でするっと取ります。あとは骨を避けて胸肉も簡単に取れます。骨はスープを取ると美味しいので、取っておくのがおすすめです。


パリッとした皮に、しっとり仕上がったお肉。鶏の旨みをたっぷり吸った詰め物がとっても美味!グレービーソースをかけて、いただきます。またピラフを詰め物にした場合は、身をほぐしてまぜ、少しソースをかけて食べると絶品です。


あるだけで豪勢な丸鶏のローストチキン。焼き時間はかかりますが、工程自体はシンプルで、意外と簡単です。詰め物も野菜にすると手間もかかりません。クリスマスに、是非挑戦してみてください!


他のクリスマス料理で写真を撮っているものは、遅ればせながら記事にするか、闇に葬るかしようかな。ガレット・デ・ロワとか新年にちなんだ記事も書きたいし、新年は帰省するので予約投稿をたっぷりしてあるしで、いつになるかわかりませんが、もしよければチェックしてみてください!