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コスパ良し!おすすめのオイルポットをご紹介&オイルポット使用時の注意点


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揚げ物をするときに億劫なのが、揚げ油の処理。1度だけ使って多量の油を捨てるのは勿体無い、かといって取っておくのに適した容器がないし・・・。


僕は当初、揚げ物の全部を揚げ焼きにして、少量ずつ油を処理していたのですが、やはりたっぷりの油で揚げたほうが、一様に揚がりますし、揚げ色もテクスチャもいいんですよね。そこで導入したのがオイルポット。いくつか使ってきましたが、実際に使ってみた中で、安価で使い勝手の良いオイルポットを2つご紹介します!


おすすめのオイルポット


ecolo オイルポット 1.1L EE-3



中国製でありながら、価格の割に評判の良い品。本体はシリコン加工の鉄で、取り外し可能なステンレス製の網がついているシンプルな作り。網は目が細かいといっても細かな油カスは通してしまうので、油こし紙を用いるのが無難でしょう。網の部分ははめるだけの作りですが、傾けても決して落ちない作りになっていますので安心。使い勝手は良好で、問題なく使えます。汚れも落ちやすくなっています。


注意点としては、若干注ぎ口からの油たれがあります。これは安価なオイルポットに共通しているので、僕は特に問題にしていません。それ用のキッチンペーパーを用意しておけばさっとふいてストレスなく使うことができます。一人暮らしには少し大きめです。錆びやすいので自然乾燥はせずに、水分はすぐに拭きとって乾燥させることが注意書きに書かれています。


18-0 二重アミ式 オイルポット 1.2L


使い勝手はほぼ同じですが、こちらは日本製にしっかりとした作りになっています。その分少し高くなっていますが、クオリティを考慮すれば良心的な価格でしょう。こちらも油こし紙を利用すれば綺麗に濾すことができます。


注意点もほぼ同じで、若干の油たれがあり、一人暮らしには少し大きめ


特性にあまり差はないので、選ぶ基準は好みで良いと思います。あえて優劣をつけるならば、2つ目の紹介した「18-0 二重アミ式 オイルポット 1.2L」のほうが作りがしっかりとしている分、少し使い勝手が良くなっています。


オイルポット使用時の注意点


回数・期間は最小限に


揚げるものにもよりますが、揚げ物で使った油を使い回すのは2回程度に留めておきます。色が茶色く変わったり、泡が立ちやすくなっている場合は使わないほうがいいでしょう。まだ綺麗な場合でも2回揚げ物に使ったら、炒め油にほどほど使い、長くても1週間以内に処理します。勿体無いとはいえ、酸化・劣化した油は体によくないので、迷わず処理しましょう。


定期的に洗浄する


面倒くさがらずに定期的に洗浄を。回数を重ねたり、長く置いておくと、重合によってベッタベタのギットギトになってしまいます。使い切ったタイミングでしっかり洗いましょう。


常温・暗所で保管する


油は温度が高かったり、光に当たると劣化しやすくなるので、常温・暗所で保管します。コンロの近くに置きがちですが、温度が高くなりやすいのでご法度です。また湿気の多い場所も避けるべきです。なるべく空気に触れないように蓋もしましょう。


さいごに


料理に油はかかせず、また揚げるという選択肢を取り入れることで、料理の幅はぐんと増します。揚げ物のみならず、油通しなどの下ごしらえにも使いますし、鉄鍋では油返しは必須です。そんな油を有効に扱うために、オイルポットは「あると便利」です。その中で比較的短期間で元が取れると表現しましょうか、コストパフォーマンスに優れたオイルポットをご紹介しました。


便利なオイルポットですが、料理の仕上がりや健康への影響も考慮して、使い方を工夫・注意する必要があります。油の有効利用と折り合いをつけて、良きアブラギッシュライフを送りたいものです。なんだアブラギッシュライフって(笑)。それでは良きオイルライフを!