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見つめ合うと素直におすすめできない

考え事

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ネットの海を漂っていると、様々な売り文句を目にします。


端的な言葉や印象的な言葉は人の心を簡単に動かすもので、多少大げさになろうとも、宣伝効果の高い文句が頻繁に使われます。


・超おすすめ!
・~なら絶対これ!
・これ以外はありえない!
・~ならこれ1択!


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こういった、オンリーワンはいくつあるんだよというような売り文句が寄せては返し、つられて買っちゃったりするわけです。


しかし自分がブログをはじめて、いざ人におすすめしようと思った時に、上記の売り文句が想起されるわけですが、過度な表現に引け目を感じて避けてしまいます。たまには勇気をだしてみたりしますが(笑)。受け取り手が真に受けて、例えば商品を買った時に、「そうでもないな」と思ってしまうのではないかと、つい過小評価を記載してしまいます。控えめな評価だと、期待度があまり高くないので、相対的にいい買い物をしたと思ってもらえると思ってのことですが、今度は取っ付く人が少なくなります。相応の評価でもあまり差違はない気がします。


思い返してみると、ブログだけでなく周りの人に対してもそうでした。感想を求められても、「僕は面白かったけれど、この人の価値観にはあうのかな」と思って、曖昧なことを言ってしまいます。おそらく自分の価値観の一般に自信がないからだと思います。何かと奇人変人だと言われてきて、それ自体は気にはしないのですが、価値観を押し付けることはしたくないという考えです。


そんなこんなで、見つめ合うと素直におすすめできないという話でした。向き不向きということでしょうか。みなさんはどうですか?