ずっと前から、ポケモンはいたのだ



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僕はたまに、リアルとバーチャルを混同して考えてる、という遊びをします。遊びとしていますが、僕の価値観や世界観に寄与していることも確かです。そもそも、どこまでがリアルで、どこからがバーチャルなのか。画面の中の出来事はリアルではないのか。自分の脳で起こっている想像はリアルではないのか。バーチャルだと断定するからには、文字通り仮想的であることに足をすっぽりとはめることになります。僕の価値観では、これを勿体無いと捉え、リアルとバーチャルの境界線を曖昧にすることで・・・なんて建前もほどほどに、要は「もしかしたらあるんじゃないか」にわくわくするんです。


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そんな中でポケモンGOが世に出て、スマホ越しにポケモンを見ることが出来るようになりました。いえ、見えるようになりました。顕微鏡の発明によって微生物が観測可能になったように、ポケモンGOの発明によっていまままでいたのに見えなかったポケモンが見えるようになったと考えることで、僕の子供心がスキップをやめないのです。


ポケモンはゲーム先行で、客観的にリアルとバーチャルの境界線が顕著な例ではあります。ですが括りを大きくすると、オカルトや神話なんかも同じじゃないでしょうか。UFOやUMAに好奇心をかき立てられる人、神に思いを馳せる人、サンタクロースを信じていたあなたも。


いや本当は空想だとわかっているのですが、人類は想像を創造する生き物です。ポケモンGOで画面上にポケモンが見えることは、まだ途上だと思っています。ポケモンが世界に在る未来を誰が否定できるでしょう。なーんて、眠る前に、布団の中で想像するのが楽しいんです。以上、ポケモンおじさんがお送りしました。