苺とラムケーキのプチガトーのレシピ



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こんにちは、生かし屋(@sakihirocl)です。今回は苺が中途半端な数余ったときに作れる、苺とラムケーキを合わせたプチガトーのレシピを記そうと思います。ちょっと大人の味のスイーツです。


苺とラムケーキのプチガトー


材料


18cmパウンド型
・全卵 90g(1.5個)
・水あめ 15g
・グラニュー糖 70g
・サラダ油 20g
・薄力粉 70g
・アーモンドパウダー 30g
・ベーキングパウダー 2g
・バター 100g
・ラム酒 10g

シロップ
・グラニュー糖 5g
・水 10g
・ラム酒 15g

クレーム・シャンティ
・生クリーム 50g
・グラニュー糖 4g
・苺 適量


水あめはなければグラニュー糖か、少し風味が変わりますがはちみつで代用可能です。ただ水あめを入れることでラムの風味を邪魔せずにしっとり仕上げることができるので、出来れば使ってくださいね。安いですし。アーモンドパウダーはなければ薄力粉でOK。



オーブン用シートの敷き方はこちら。



作り方


1. ボウルに・全卵90g・水あめ15g・グラニュー糖70g・サラダ油20gを入れて混ぜながら湯煎にかけ、37℃まで上げる
2. 37℃まで上がって水あめ・グラニュー糖が溶けて混ざったら湯煎からはずし、薄力粉70g・アーモンドパウダー30g・ベーキングパウダー2gをふるい入れる
3. バター100gを鍋に入れて弱火にかけて溶かしはじめる
4. 泡立て器を使い、練らないようにゆっくりと混ぜる
5. バターが溶けて60℃になったら火からはずす
6. 4の粉っぽさがなくなったら、ヘラを伝わせて全体に広がるように60℃にした溶かしバターを加える
全卵・水あめ・グラニュー糖・サラダ油をボウルに入れた様子混ぜながら37℃まで上げる
粉類をふるい入れた様子60℃にした溶かしバターを入れた様子
7. 同様にゆっくりと混ぜ込み、完全に乳化させ、ラム酒10gも加えて完全に乳化させる
8. ヘラで底の方から混ぜて生地を均一にしたら、オーブン用シートを敷いたパウンド型に流し入れる
9. 160℃に予熱したオーブンで42分を目安に焼き、竹串でさして生地がついてこなければ焼き上がり
ラム酒を加えた様子パウンド型に生地を流した様子
ラムケーキ焼き上がり
10. 焼いている間に、鍋にグラニュー糖5g・水10gを入れて火にかけてグラニュー糖をとかし、さめたらラム酒15gを加えて混ぜる
11. 焼けたラムケーキに10のシロップを刷毛でうつ(次の日に食べる場合は底も含めた全体、数日寝かす場合は底以外)
12. 密着ラップで包み、一晩以上寝かせる
13. ボウルに生クリーム50g・グラニュー糖4gを入れて泡立て、8分立てにする
14. 1~2cmほどの厚さにカットしたラムケーキの上に、13のクレーム・シャンティをしぼる
15. ヘタをとって洗い、カットした苺をトッピングして出来上がり
刷毛でシロップをうつ様子密着ラップでくるんだ様子
苺とラムケーキのプチガトー2


ポイントはスムーズな乳化のために温度管理して完全に乳化させることと、粉類は練らないことです。泡立て器で混ぜますが、練らないようにゆっくりと動かします。この2つに気をつければ混ぜるだけで美味しいラムケーキが作れます。溶かしバタータイプで生地ムラがすくないので、途中でナイフを入れなくても真ん中で割れてくれます。


シロップを作るのが面倒だという方は、ラム酒をダイレクトに塗ってもOKです。ラップで包むとき隙間があると、そこに水滴がついて雑菌が増える原因になるので、しっかり密着ラップで包みます。


あとは8分立てにした生クリームと苺をのせて完成です。


苺とラムケーキのプチガトー3
苺とラムケーキのプチガトー4


ラム酒香るしっとり美味しいラムケーキに、甘酸っぱい苺をトッピング。この2つは相性がいいんですよね。少し大人の味わいです。とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!