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社会不適合者のジレンマ~良い会社に就職できない!?~


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社会不適合者です。


僕のことです。


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いや自分で言うのも鬱陶しいんですが。


僕は「筋が通っていないこと」が嫌いなので、目上の人であれ年上の人であれ、自分が「筋が通っていない」と思ったら指摘しちゃいます。


その結果、お察しの通り人間関係が冷えきるわけです。


カッチカチやぞ。


そんな僕は時々、社会不適合者について考えます。


ある日、ある考えに行き着いたのです。


「社会不適合者は良い会社に就職できない」という考えに。



例えば僕が会社に就職したいとします。


会社に就職するためには面接があります。


目利きの人事がいる会社は、もちろん社会不適合者なんて採用しません


きちんと人材を選びますから、良い会社となります。


ある会社は、社会不適合者である僕をみすみす採用します。


しかし、僕を採用するような会社なんて信用ができません


当然悪い会社ですよ、こんな会社は。


僕を採用するなんて、おまえの目は節穴か!?


ぽっかり穴が空いてんぞー、目にー。


良い会社はきちんと僕を落としますし、僕を採用するような会社は悪い会社です。


あれ?


僕、どうやっても良い会社に就職できなくない?


というように、社会不適合者は良い会社に就職することができません。


戯れ言です。


まあ就職する気もないのですが。


~おわり~