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和歌山生まれのスポーツ「バスピン(バスケットピンポン)」を知っているだろうか


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ローカルスポーツといえばなにを想像しますか?世界ではペタンクやセパタクローなどがあります。いやローカルスポーツと呼ぶよりは、マイナースポーツ・ベンチャースポーツのほうが聞き馴染みがあるかもしれません。ラートとか楽しそうですね。マイナースポーツ・ベンチャースポーツで検索すると、色んなスポーツがあることに驚かされます。しかし今回はまさしくローカルスポーツというべき、和歌山生まれのスポーツについて記そうと思います。


みなさん、バスピンって知ってます?その名をバスケットピンポン、すなわちバスケットボールとピンポンが融合したスポーツなのです。


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そうそう、このように卓球台にネットがあって・・・ってなんでいらすとやさんに画像あるの(笑)。ほんと、なんでもあるなぁ~。


www.irasutoya.com


さておき、ルールをさっくりと説明しますと・・・。


・基本的には卓球
・相手の打ったボールがノーバウンドで自陣の穴に入るとヒット(2点取られる)
・ボレーは相手に2点
・サービスはラケットを使わず、手のひらを広げて上にボールをのせ、手で投げ入れる
・11点を先取で勝ち
・11点のうち、少なくとも1回はヒットを出さなくてはならなず、ヒット無しで10点取っても、それ以降はヒット以外で得点がカウントされない(ノーヒット・テン)
・ノーヒット・テンで10点になると、減点方式となり、ヒット以外では得点にならない代わりに、相手の得点から自分の得た得点の分だけを引いていき、相手の得点が0になれば勝ち(相手が0得点の場合は1点取れば勝ち)
・10:10でデュースになると、先にヒットを出すか、10点先取した方が勝ち


ちょっと複雑ですが、鍵はやはりバスケットに球を入れる「ヒット」ですね。ノーバウンドで返せないため、これをやられるともう見ているしかできないんですよ。かなしいかな。いくら卓球が強くとも、ヒットを連発されると勝てません。


ちなみにこのバスピン、2016年で生まれてから50年だそうです。


www.nwn.jp


意外と歴史が長い!生みの親は東京音楽学校(現東京芸大)卒業の作曲家、北原雄一さんだそうです。


さて、ここまでご紹介してきましたが、かように書くかからには、和歌山ではさぞかしメジャーで、盛り上がっているとお思いでしょう。あ、僕は和歌山県出身です。


ええ、ええ。


・・・。


ごめん、やったことないし最近知ったわ。


え、和歌山県出身の方、知ってます?やったことあります?僕は和歌山県でも中部の方なんですが、地域性はあるんでしょうね。でもあの独特なコートは見たことがある気がするんですよね。


楽しいスポーツですので(憶測)、万が一・・・億が一、相まみえる機会に恵まれた方は是非やってみてください!僕もやってみたいわ(笑)。