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怒る相手を間違えてはいけない

年末で各業界が多忙の中、捌ききれない受注によって現場が混乱・パンクし、それに対するクレームが各地で噴出しているようです。 参考記事 ・佐川急便が年末の荷物量増加で遅配多発→練馬営業所は音信不通に - Togetterまとめ ・【クリスマスの地獄絵図】ドミ…

自分にとっての六角形の小部屋、カタリコベヤを持つ

『博士の愛した数式』でおなじみ、小川洋子さんの『薬指の標本』という小説があります。かなり好きな小説の1つです。 薬指の標本 (新潮文庫)posted with ヨメレバ小川 洋子 新潮社 1997-12-24 AmazonKindle楽天ブックス

自分の中にいくつか価値観を飼う

事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。 Nein, gerade Tatsachen gibt es nicht, nur Interpretationen.

人を嫌いになるときは一面だけでいい

嫌いな人が多い少年時代を送ってまいりました。あの同級生が嫌いだとか、あの教師が嫌いだとか、あの大人が嫌いだとか。僕は筋が通ってないことが嫌いなので(完全に主観、これを自己中心的という)、筋に沿わない人が嫌いでした。ヤンキーぶりたいがために人…

無駄なものをいっぱい持っていたい

世のトレンドは未だにミニマリストです。持たない暮らしといいましょうか、シンプル指向で無駄なものを見極め、必要なものだけを持つという生き方で、そのスタイリッシュさから多くの賛同を得ています。部屋に机しかないみたいな極端なものは看過できません…

「早く終わらないかな」という時間をなくそう

自分は今、幸せなんだろうか。この問に対して、主観的に幸せだと思うことは簡単かもしれません。全体をひっくるめて「幸せ」で括ると満足感は得られますし、思い起こしてもさほど不幸なことがない場合でも、見落としがちなのが「空白の時間」だと思います。

自己肯定感を高める際に注意したいこと

自己肯定感を高めることは、問題解決に寄与することから幸福感の増加まで、多大な効果をもたらします。しかし自己肯定感の多くは若年期の体験が大きなファクターになっており、大人になってから自己肯定感を高めようとしても、なかなかうまくいかないことが…

努力って楽しい!

「血の滲むような努力をして・・・」 努力にまつわる感覚として、「しなければならない」や「苦しい」といった表現をよく目にします。しかし、いつもあまりピンときません。おそらく、本気の努力をしたことがないのでしょう。一所懸命よりはやりたいことが無…

大人になっても自由研究を

夏休みの只中、自由研究の楽しさを再発見しております。動物関係の本を読みまくって、「金の匂いのする動物園」をコンセプトに動物ドラフト会議を開いてみたり。

怒りがすっと消える魔法の言葉

そこそこ年齢を重ねると、怒りという感情は自分にとってあまりよくないことに気付きます。ある程度怒ることはストレス解消になるみたいですが、感情に支配されて周りが見えづらくなるのは避けたいところです。些細なことに怒るのは疲れますし、精神衛生上良…

楽あれば苦ありという思い込み

楽あれば苦あり、苦あれば楽あり。 昔の人は上手いことを言うもので、故事ことわざには経験と真理がつまっています。人生山あり谷あり、楽しいこともあれば苦しいこともあります。また怠惰な生活を送っていれば後で必ず苦労することになるという戒めでもあり…

自分の人生は漫画になりうるか

人は度々、自己の人生について問います。何のために生きているのか、充実しているのか。上を仰げば果てはないですが、せめてマイナスに振れるのは避けたいところです。僕は今の自分の生活、人生の1ページが取るに足らないものになっていないかを判断する指標…

近年の記念日・行事を楽しむ傾向が好きだ

ハロウィンをはじめ、近年では海外から輸入されるなどして、記念日や行事が増え、徐々に浸透しています。最近ではイースターなども頭角を現しており、今後どんどん増えると思います。 そんな中、本来のな意味や宗教上のお祭などの本質に触れずに記念日・行事…

ずっと前から、ポケモンはいたのだ

僕はたまに、リアルとバーチャルを混同して考えてる、という遊びをします。遊びとしていますが、僕の価値観や世界観に寄与していることも確かです。そもそも、どこまでがリアルで、どこからがバーチャルなのか。画面の中の出来事はリアルではないのか。自分…

今日生まれたと思って生きてみる

僕はたまに「今日生まれたと思って生きてみる」といことをします。日常に彩りを与える工夫の一つなのですが、まるで映画の主人公にでもなったかのような感覚と、客観的に見る滑稽さがとても良いです。

披露する場があると、怒りはワクワクに変わる

人間たるもの、みなが心に怒れる獅子を飼っているものです。生きていると自分の価値観と合わないものにたくさん出会いますし、度が過ぎると怒りとなって顕現します。 怒りという感情は、自分にとっても周りにとっても、あまり良いものではありません。怒りの…

自分を変えたいなら情報とうまく向き合おう

自己啓発本が次々とベストセラーになる昨今、「自分を変えたい!」と息巻きながらも、なかなか第一歩が踏み出せずに足踏みに留まっている方も多いのではないでしょうか。 自分を変えるために何をすべきか、一般的に言われていることとして、次のようなことが…

創作物を読む、見ると幸せになれる3つの理由

創作物の認識映画、小説、アニメ、漫画などは好きですか?幸福心理学において、これらの創作物に触れることは幸せにつながるとしています。 これら創作物は一般的に「娯楽」とされており、人によっては「なくてもよい物」として捉え、つとめて享受しない方も…

人生の幸せと不幸せの割合は半分か。幸せの比率について。

人生の幸せと不幸せの割合についてどこから発生したのかわかりませんが、人生における幸せの割合について、次のような説があります。 「人生、一生の幸せと不幸せの数は同じである。」 「人生において幸せの割合は決まっている。」 みなさんもしくはみなさん…

論理的に幸せになる方法~幸福心理学~導入

幸福心理学とは現代まで、幸せについては様々な研究、思考がなされてきました。脳内でどのようなことが起こっているか、セロトニンがどうとか、ドーパミンがどうとか、追跡調査により人とのコミュニケーションが大切だとか、〇〇心理学によれば、どのような…