考え事

実際行って感じた渋谷ハロウィンの現状とごみ問題

こんにちは、生かし屋(@sakihirocl)です。10月31日ハロウィン当日、悪名高い「渋谷ハロウィン」に行ってきました。取材です。決して仮装した女の子と写真を撮りに行ったわけではありません。風俗に客を装おい潜入捜査するマルサよろしく、女の子と写真を取る…

祭りに殺された人達 死者が出る祭りはやめにしませんか

こんにちは、生かし屋(@sakihirocl)です。突然ですが、祭りで死亡事故が起こっているのはご存知ですか?たとえば岸和田だんじり祭や、御柱祭、その他けんか祭りなどで、毎年のように死者が出ています。 だんじり衝突し屋根崩落、見物客1人死亡 兵庫・三田 …

僕のジェンダー論について書いてみる

こんにちは、生かし屋(@sakihirocl)です。最近自分のジェンダーについてちょくちょく考える機会があり、その一部を吐き出してみようと思います。自分のジェンダーの話から、世間のジェンダー論についてシフトしていきます。 というのも、よく女子みたいと言…

では、「生きやすい」人はどのくらいいるのか

見渡せば、「生きづらい人へ」と題して書かれた読み物が次々と目に飛び込んできます。そこで一つ、疑問が湧きます。では、「生きやすい」人はどのくらいいるのか、ということです。 「生きづらい人へ」書かれた読み物は、時にベストセラーになり、時にインタ…

性別選択で「男」ではなく「その他」を選ぶようにした

まがいなりにもジェンダーレス男子を名乗るにあたって、やはりジェンダーの話題は気になります。僕自身、戸籍上は男で恋愛対象は女性に限る、つまり「美容に興味がある長髪の男」でしかなく、正直性別選択も「男」を選んでも差し支えありません。ですが最近…

モデル化はどこまで通用するのか

2016年、「林先生が驚く初耳学」にて林修先生が「モデル化」の話をして以来、理解の有無は別にして、「モデル化」という言葉が一歩外へ、人口に膾炙した印象があります。「社会で活躍するために」をテーマに据えた番組内で、林先生は大事だと思う科目に数学…

晩ごはん、夜ごはん、夕ごはん・・・どれを使う? 日本語の響きの話

先日、「糖質制限ではなく糖質分離へ」という記事を書いて、その中で「夜ごはん」という言葉を使ったのですが、これに対してブックマークでコメントをいただきました。 糖質制限ではなく糖質分離へ、炭水化物抜きではなく炭水化物分離へ - 生かし屋さん。×夜…

科学と非科学の同居、人はなぜ疑似科学・奇跡体験・宗教を信じられるのか

宗教にのめり込んでいながらも、普通に生活していれば、整合性の取れた思考でコミュニケーションを交わし、何ら違和感なく集団に溶け込んでいる人たちがいる。彼らはなぜ日常的に科学的な見地を取り扱いながら、一方で非科学的な奇跡体験を違和感なく信じる…

「5分で覚える人」と「徹夜してもダメな人」の違いは自動アウトプットにある

こんな記事を読んだ。 president.jp 「5分で覚える人」と「徹夜してもダメな人」の違いはどこ?と題し、ビジネスに生かせる勉強法について記してある。詳しくは上の記事を読んでもらいたいが、要約するとこうだ。「覚えられない理由は、頭の回転ではなく、や…

『薬指の標本』の感想。自分にとっての六角形の小部屋、カタリコベヤを持つ

『博士の愛した数式』でおなじみ、小川洋子さんの『薬指の標本』という小説があります。かなり好きな小説の1つです。 薬指の標本 (新潮文庫)posted with ヨメレバ小川 洋子 新潮社 1997-12-24 AmazonKindle楽天ブックス

満員電車で「死んだ目」よりヤバイのは「いらいらしている人」

性格診断テストの客観性やいかに。

www.glocallife.net こちらを読んで、面白そうだったのでやってみました。 無料性格診断テスト、性格タイプ詳細説明、人間関係およびキャリアのアドバイス | 16Personalities 性格タイプ:“論理学者”(INTP-A) 診断結果は内向型・直感型・論理型・探索型・自己…

勉強のための勉強をしていたい~目的としての勉強~

勉強は目的ではなくて手段だ。 なんてことをよく聞きます。勉強すること自体を目的にしてしまっては、どこに向かっているか、何を目指しているかがわからず、自己満足に留まってしまうと。確かに、世には自己啓発本やビジネス書を読み漁っては、まるで自分の…

社会は腐っていると絶望する前に、世界は素晴らしいと気付いていたならば

社会は腐っている。 ご多分に漏れず、中学生の頃の僕はこう考えていました。 社会に出れば、理不尽を許容し、自分を押し殺し、何かを諦めて生きていかなければならないのか。そして大人は汚い。金・地位・権力。平気で背後から射撃する。社会のシステムは欠…

自己肯定感を高める際に注意したいこと

自己肯定感を高めることは、問題解決に寄与することから幸福感の増加まで、多大な効果をもたらします。しかし自己肯定感の多くは若年期の体験が大きなファクターになっており、大人になってから自己肯定感を高めようとしても、なかなかうまくいかないことが…

努力って楽しい!

「血の滲むような努力をして・・・」 努力にまつわる感覚として、「しなければならない」や「苦しい」といった表現をよく目にします。しかし、いつもあまりピンときません。おそらく、本気の努力をしたことがないのでしょう。一所懸命よりはやりたいことが無…

大学生のノリと新興宗教は同じ匂いがする

連日ネットを賑わせているスーパーで踊る青学生をはじめとする大学生特有の「ノリ」。 (言及していたニュース記事は時間が経って削除されていました。) 人生の中でほぼ大学生時代にしか存在しないこの「ノリ」に、僕はどこか新興宗教と同じ匂いを感じるので…

勉強しろ!にやる気を失くす、心理的リアクタンスについて思うこと

心理的リアクタンスという言葉はご存知でしょうか。 自分の選択的自由が外部から脅かされた時に生じる、自由を回復しようとする反発作用のこと。説得者の意図した方向とは逆の方向に被説得者の意見や態度が変わることを、心理的ブーメラン効果というが、この…