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本を読むのが遅くなった、小説の「適速」について

小さい頃は、小説を1日に何冊も読んでいました。本に没頭すると、集中しすぎて外部からの干渉を一切遮断してしまい、母親の「ごはんできたよー」の声なんて耳に入らず、よくしびれを切らした母親に肩をトントンと小突かれていました。(一方でこれを長所とも…

自分にとっての六角形の小部屋、カタリコベヤを持つ

『博士の愛した数式』でおなじみ、小川洋子さんの『薬指の標本』という小説があります。かなり好きな小説の1つです。 薬指の標本 (新潮文庫)posted with ヨメレバ小川 洋子 新潮社 1997-12-24 AmazonKindle楽天ブックス

土木建築系カルチャー雑誌『BLUE'S MAGAZINE(ブルーズマガジン)』が面白い!

株式会社感伝社が発行する土木建築系総合カルチャー雑誌『BLUE'S MAGAZINE(ブルーズマガジン)』をご存知でしょうか。

本を交換して相互テスト!新しい図書館の楽しみ方

最近、友達とちょっとした遊びをしておりまして、普段の図書館利用に少し工夫をして楽しんでいます。その名も「君の本の名は」(笑)。

プレゼントしたい本 『バーティミアス』――何を示唆するでもなく、ただただ楽しく異世界へ誘う

今週のお題「プレゼントしたい本」 おすすめしたい本だと枚挙にいとまがありませんが、プレゼントしたい本となると途端に優柔不断になります。嗜好もありますし、プレゼントをする意味なども考えてしまいます。

本棚:知識と感情の別館

今週のお題「わたしの本棚」 小学生で読書に目覚めてからというもの、当初は自室の本棚は小説でいっぱいでした。当時、図書館の本を片っ端から読んでいたので不思議と「本を買う」という頭はあまり無かったのですが、「誕生日プレゼントに何がほしい?」と聞…

一瞬の風になれ

特別お題「青春の一冊」 with P+D MAGAZINE 青春の真っ只中で読んだ本、何冊も浮かぶのですが一冊選ぶとすればこの本になります。 一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)posted with ヨメレバ佐藤 多佳子 講談社 2009-07-15 AmazonKindle楽天ブ…

大人になった今、児童書を読もう(おすすめの児童書)

今、児童書を読む理由子供の頃に読んだ思い出の本。記憶に深く残っているもの、読んだことさえ忘れているもの、また読み返したいと思いつつも時間が取れずに放置していたものなど、誰しもなんらかのかたちで子供の頃に読んだ本に対する感情は存在していると…