栗と紅茶(ミルクティー)のプリンのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。駆け込み栗レシピ、今回は栗と紅茶(ミルクティー)のプリンのレシピです!


栗と紅茶(ミルクティー)のプリンのレシピ


材料


プリンカップ5~6個程度
・水 80g
・牛乳or豆乳 210g
・生クリーム 120g
・紅茶(茶葉) 8g
・グラニュー糖orきび砂糖 80g
・全卵 1個
・生クリーム 70g
・グラニュー糖 6g
・栗の渋皮煮 4個程度


茶葉はミルクティーに向く渋みの強めなもの、かつ茶葉が小さいものが抽出しやすく作りやすいです。

ティーバッグの中身を使っても〇。濾す&洗い物の手間は増えますが、ティーバッグそのままよりは中身を出した方が味が出やすいです。



作り方


1. 鍋に水80gを入れて火にかけ、沸騰したらとろ火にして茶葉8gを入れる
2. 出来れば蓋をして3分ほど、濃い紅茶を煮出す
3. 牛乳or豆乳210g・生クリーム120gを鍋に加え、中火にして沸騰直前まで温める
4. ボウルに卵1個を溶いて砂糖80gをすり混ぜる
5. 3のミルクティーを濾しながらボウルに加え、手早く混ぜ合わせる
6. 注ぎやすい容器に濾して入れ、プリンカップに注ぐ
7. 表面の泡をすくうか、バーナーや食品グレードのアルコールスプレーで消す
8. 天板やオーブン可のバットにプリンカップを並べ、プリンカップの1/3くらいの高さまで55℃前後のお湯をはる
9. 140℃に予熱したオーブンで40分を目安に焼く
10. 軽く揺らして中心が大きく揺れなければ焼き上がり
11. ボウルに生クリーム70g・グラニュー糖6gを合わせて角が立つまで泡立てる
12. 冷めたプリンの上に生クリームをのせ、刻んだ栗の渋皮煮をトッピングして出来上がり
ミルクティーを作る様子お湯を張ったバットにプリン容器を並べる様子
栗と紅茶(ミルクティー)のプリン


まずはお湯で紅茶を濃く抽出し、牛乳or豆乳・生クリームを合わせて沸騰直前まで温めます。

卵は砂糖を混ぜることで凝固点が上がるので、↑の温かいミルクティーを入れてもかたまりにくくなります。

牛乳を使う場合は、卵に合わせるグラニュー糖のうち少しをミルクティーの方に入れると、牛乳の膜が張りにくくなります。

表面の泡はさっと炙って消すのが一番楽かな?アルコールスプレーでも消えますし、スプーンですくってもOK。


生地が出来たらオーブンで湯煎焼きしていきます。

100℃以上になって沸騰しちゃうと食感が悪くなるので、90℃くらいを保てるように、オーブンは140℃の低温でかつ湯も50~60℃で蒸し焼きにします。

湯の温度が高いと蒸気が100℃を超えちゃうので注意。


オーブン出なくても、鍋や蒸し器で蒸してもOKです。

その場合も、温度が高くなり過ぎないよう、蓋を少しずらして蒸してください。


栗と紅茶(ミルクティー)のプリンのどアップ


とろ~りなめらかなミルクティーのプリンに、生クリームと栗のトッピング。とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

えび・ブロッコリー・マッシュルームのアヒージョのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。今回はぱっと作れてなんかおしゃれっぽいし結構栄養も手軽に摂れる、えび・ブロッコリー・マッシュルームのアヒージョのレシピ


えび・ブロッコリー・マッシュルームのアヒージョのアップ


材料


・オリーブオイル 半分浸かるくらい
・にんにく 適量
・えび 適量
・ブロッコリー 適量
・マッシュルーム 適量
・鷹の爪 お好み
・塩 適量


オリーブオイルは結構たっぷり使うので、エクストラヴァージンじゃなくてピュアでもOK。

鷹の爪は辛いのが好きなら~。



作り方


1. 小鍋にオリーブオイル大さじ2程度とスライスしたにんにくを入れて中火にかける
2. ふつふつしてきたらすぐにごく弱火にし、にんにくの香りをじっくり引き出す
3. 軽く色づきはじめてきたら具材を入れ、具材の半分が浸かるくらいまでオリーブオイルを足す
4. ぐつぐつ弱火で煮て、火が通ったら塩適量をふって出来上がり
にんにくを炒める様子蓋をして火を通す様子火が通った様子
えび・ブロッコリー・マッシュルームのアヒージョ
えび・ブロッコリー・マッシュルームのアヒージョのどアップ


先ににんにくの香りを出し、具材を入れてからオリーブオイルを足すと量の調整が楽です。

あとは弱火で煮ていくだけ。オイルと具材から出た水分で、揚げるというより煮る状態になります。


加熱しすぎるとブロッコリーはくたくたに、エビはかたくなるので火を通し過ぎないように。通りにくい場合は落し蓋をしてもOK。


えび・ブロッコリー・マッシュルームのアヒージョを上から見た様子


さっと出来て間違いなく美味しいアヒージョ。具材によって味わいも違ってきますし、オイルが余ったらそのままパスタソースにしたり、パンにつけても○。とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

茄子の胡麻照り焼きのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。今回は茄子だけの簡単おかず、茄子の胡麻照り焼きのレシピです。


茄子の胡麻照り焼きのアップ


材料


・油 大さじ2くらい
・茄子 3本くらい
・醤油 大さじ2
・みりん 大さじ2
・白すりごま 大さじ2
・砂糖 大さじ1


少し甘めの味付け。砂糖で調整してね。



作り方


1. フライパンに油大さじ2程度を入れ、茄子を中火で焼く
2. 両面に焼き色がついて柔らかくなったらいったん取り出す
3. フライパンに醤油大さじ2・みりん大さじ2を入れて沸かし、白すりごま大さじ2・砂糖大さじ1も混ぜる
4. 茄子を戻しタレに絡めて出来上がり(お好みで万能ネギをかけてお召し上がりください)
茄子を焼いた様子タレに絡める様子
茄子の胡麻照り焼き
茄子の胡麻照り焼きのどアップ


茄子を焼いて、タレに絡めて出来上がり!

茄子は油をがっつり吸うので、はじめさっと混ぜて全体に油を回してから炒めると少量の油で済みます。

焼き色をつけることで香ばしく、火が通って柔らかくなればOK。

タレはみりんのアルコールを少し飛ばして、全部混ぜて、茄子と和えるだけ。少し時間をおくとより味が馴染みます。


ぱっと作れて食卓に1品増える茄子の胡麻照り焼き。とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

栗入り抹茶のマドレーヌのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。栗と抹茶のお菓子、今回は栗入り抹茶のマドレーヌのレシピです!秋が終わっちゃう!と思って慌てて書いてます。


栗入り抹茶のマドレーヌのアップ


材料


6個取りマロンケーキ型
・全卵 1個
・卵黄 1個
・グラニュー糖 45g
・水飴 10g
・薄力粉 50g
・アーモンドパウダー 20g
・抹茶パウダー 3g
・ベーキングパウダー 2g
・塩 ちょっぴり
・バター 90g
・ラム酒 3g
・栗の渋皮煮 適量


マロンケーキ型でなくとも、普通のマドレーヌ型とかでも作れます(栗は刻んで)。

水飴はなければグラニュー糖で、アーモンドパウダーはなければ薄力粉、ラム酒はお好みなのでなしでもOK。



作り方


1. ボウルに卵1個・卵黄1個を入れて溶き、グラニュー糖45g・水飴10gを入れて泡立て器ですり混ぜる
2. 薄力粉50g・アーモンドパウダー20g・抹茶パウダー3g・ベーキングパウダーをふるい入れる2g
3. 塩ちょっぴりも入れて泡立て器のままゆっくり混ぜ合わせる
4. 鍋にバター90gを入れて中火にかけて溶かし、少し溶け残る状態で火からおろして余熱で溶かす(温度計があるなら70℃が目安)
5. 溶かしバターを生地の方に加え、ゆっくり混ぜて一体化させる
6. ラム酒3gを入れてさっと混ぜ、ヘラに持ち替えて混ざりきっていない底を中心にさっくり混ぜ均一化させる
7. 離型油を塗った型に7分目まで生地を流し、栗の渋皮煮の水分をペーパーなどで拭ってから散らす
8. 170℃に予熱したオーブンで20~25分を目安に焼く
9. 中心に竹串をさして生地がついてこなければ焼き上がり
生地に溶かしバターを混ぜる様子マロンケーキ型に生地・渋皮煮を詰めた様子焼き上がり
栗入り抹茶のマドレーヌを上から見た様子
栗入り抹茶のマドレーヌを手に持った様子


はじめ卵と砂糖を合わせた段階で湯煎にかけ、混ぜながら40℃程度に温めて砂糖を溶かすとよりいいです。


終始泡立て器で、最後だけ生地を整えるのにヘラを使います。どちみち生地を流す際に使いますしね。

卵はぐるぐる混ぜ、粉類を入れたらぐるぐるというよりワイヤーで切り混ぜるイメージ、溶かしバターはゆっくりぐるぐるで一体化するように混ぜていきます。


渋皮煮は表面のベタベタが生地や焼き上がりに影響するので拭って、1個丸々入らない型なら刻んで入れてもOKです!

ちなみに刻んで入れたほうが焼き時間は短くなります。

1個丸々入れると少し長く、今回のマドレーヌとしては大きめのマロンケーキ型だと25分弱かかります。


栗入り抹茶のマドレーヌのどアップ


しっとりほっこり和のマドレーヌ。とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!

【基本のお料理】レバニラ炒めのレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。基本のお料理、今回はレバニラ炒めのレシピ。レバニラ?ニラレバ?どっち派?


レバニラ炒めのアップ


動画でもご覧いただけます↓

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材料


(動画内では半量で作っています)
・油 大さじ1.5くらい
・にんにく 1かけ
・生姜 親指の爪大
・長ネギ 1/2~1本
・ニラ 1束
・もやし 1袋
・鶏レバー 400~500g

下味
・醤油 小さじ2
・酒 小さじ2
・片栗粉 大さじ3

合わせ調味料
・醤油 大さじ2
・酒 大さじ2
・オイスターソース 小さじ2
・砂糖 大さじ2
・酢 小さじ1
・胡椒 少々
・片栗粉 大さじ1と小さじ1


レバーは豚とか牛でも。より臭みが強かったりするので、その場合は下処理をしっかり。


ニラを切る様子合わせ調味料をあわせる様子


レバーの下処理は↓

【基本のお料理】レバーの下処理と、鶏レバーの甘辛煮のレシピ・作り方 - 生かし屋さん。


作り方


1. ボウルにカットした鶏レバー400~500gを入れ、醤油小さじ2・酒小さじ2・片栗粉大さじ3を揉み込む
2. フライパンに油を多めに入れ、中火にかけて鶏レバーを揚げ焼きにし火を通す
3. 油はねに注意し、火が通ったら取り出し油を切っておく
レバーに下味をつける様子レバーを炒める様子
4. 綺麗にしたフライパンに油大さじ1.5くらいを入れ、みじん切りにしたにんにく・生姜を弱火で炒める
5. 香りが出てきたら長ネギも炒め、しんなりしてきたら火を強めてもやしをさっと炒める
6. ニラの茎部分を加えてさっと炒めたら、ニラの葉の部分とレバーも加えてさっと炒める
7. 合わせ調味料は片栗粉が沈殿しているので再度混ぜて、まわし入れて混ぜながらとろみがつくまで炒めて出来上がり
香味野菜を炒める様子もやし・ニラを炒める様子
レバーを加えて炒める様子合わせ調味料を加える様子
レバニラ炒め
レバニラ炒めのどアップ


スピーディーに仕上げるため、合わせ調味料を合わせておいたりと色々準備をしておきます。

レバーだけで先に火を通すのもその1つ。下味を付けて油で揚げ、加熱しすぎないことで臭みも出にくいですし、パサつきなく仕上がります。レバーは油で調理すると一部が破裂して油はねすることがあるので気をつけてくださいね。


本調理はまず香味野菜を炒めて香りを出して、そこからは短時間。もやしもニラもすぐに火が通るし、レバーも火が通っているので、強めの火でぱぱっと炒めて、合わせ調味料を加えてとろみがつけば出来上がり。

合わせ調味料は片栗粉が沈殿してるので、加える前に再度混ぜてから入れてください。


定番のレバニラ炒め。簡単だけど中華の調理法になぞるとより美味しく仕上がります。味付けは調味料を用意するのが面倒なら、焼肉のたれとかでもいいですね。

とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!


他の基本のお料理は↓

定番・基本の家庭料理のレシピ100 │ 簡単・ポイントを押さえて美味しく - 生かし屋さん。

茄子とししとうのちょっとしたおかずレシピ3つ【豚肉を足しても】

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。最近ちょくちょく書いていた、茄子とししとうのちょっとしたおかずレシピ3つのまとめ記事です!


茄子とししとうのちょっとしたおかずレシピ3つ


茄子とししとうの甘辛炒め


茄子とししとうの甘辛炒めのアップ

茄子とししとうの甘辛炒めのレシピ - 生かし屋さん。


使う材料・油 大さじ1
・茄子 1本
・ししとう 7本前後
・みりん 大さじ1
・酒 大さじ1
・醤油 小さじ2
・オイスターソース 小さじ1
・砂糖 小さじ2
・水 小さじ1
・片栗粉 小さじ1


青椒肉絲みたいな味付けでごはんにも合う甘辛炒め。


茄子とししとうの焼き浸し


茄子とししとうの煮浸しのアップ

茄子とししとうの焼き浸し?煮浸し?のレシピ - 生かし屋さん。


使う材料・なす 1本
・ししとう 7本前後
・水 150ml
・昆布 小1枚
・煮干し 5匹くらい
・鰹節 小分け1袋
・醤油 大さじ1
・みりん 大さじ1


焼いて浸けて、出汁に使う煮干しも鰹節もそのまま食べちゃう焼き浸し。温でも冷でも美味しいです!


茄子とししとうのごま味噌煮


茄子とししとうのごま味噌煮のアップ

https://www.ikashiya.com/entry/nasu-shishitou-gomamisonihttps://www.ikashiya.com/entry/nasu-shishitou-gomamisoni


使う材料・油 大さじ1
・茄子 1本
・ししとう 7本前後
・水 大さじ3
・白すりごま 大さじ1.5
・みりん 大さじ1.5
・酒 大さじ1
・味噌 小さじ2
・醤油 小さじ1
・片栗粉 小さじ1/2


ごま味噌でほっこり美味しい1品。生姜をきかせても○。


茄子・ししとうの、少量からぱぱっと作れるちょっとしたおかず3つでした!どれも豚肉を足すとよりおかず感も出ますし、副菜にもぴったりですので、ぜひ作ってみてください!

茄子とししとうのごま味噌煮のレシピ

こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。茄子とししとうのちょっとした料理3品目、今回は茄子とししとうのごま味噌煮のレシピです。


茄子とししとうのごま味噌煮のアップ


材料


・油 大さじ1
・茄子 1本
・ししとう 7本前後
・水 大さじ3
・白すりごま 大さじ1.5
・みりん 大さじ1.5
・酒 大さじ1
・味噌 小さじ2
・醤油 小さじ1
・片栗粉 小さじ1/2


味噌とごまを味のベースに、みりんも多めで甘辛い感じに。

絡みやすいよう片栗粉でちょこっととろみをつけてますが、無しでも大丈夫です。



作り方


1. フライパンに油大さじ1を熱し、茄子・ししとうを中火で焼く
2. 香ばしく焼き色が付き、茄子が少し柔らかくなったらいったん取り出す
3. フライパンに残りの材料をすべて合わせ、混ぜながら中火で加熱する
4. 味噌が溶けて沸いてきたら茄子・ししとうを戻して少し煮て出来上がり

茄子とししとうを炒めた様子
茄子とししとうのごま味噌煮
茄子とししとうのごま味噌煮を上から見た様子


まず茄子・ししとうを焼いて、調味料を合わせて味噌が溶けたらちょこっと煮るだけ!

そのまま少し置いて、いったん冷ますとまた味がしみて美味しいです。


好みがあれば味噌がとけたところで味見して、濃ければ水を足し、薄ければ味噌か醤油で調整してね。

ごま味噌の香りが食欲をそそる、茄子とししとうのちょこっとおかず。とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!