ひし餅色のひなまつり葛プリンのレシピ



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こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。もうすぐひなまつり!ってことでそれっぽいスイーツをば。ひし餅色のピンク・白・緑のひなまつり葛プリンのレシピです!


ひし餅色のひなまつり葛プリン


材料


抹茶葛プリン
・抹茶パウダー 3g
・本葛 10g
・きび砂糖 40g
・豆乳 200g
・生クリーム 100g

バニラ葛プリン
・本葛 8g
・グラニュー糖 30g
・豆乳 160g
・生クリーム 80g
・バニラオイル 数滴

苺葛プリン
・本葛 6g
・フリーズドライいちごパウダー 5g
・グラニュー糖 25g
・豆乳 120g
・生クリーム 60g

トッピング
苺 適量


分量は、今回の容器が台形で、上に行くほど狭くなっているのでそれに応じて少なくなっています。まっすぐな容器で作る場合はすべて同じ分量ベースで揃えれば大丈夫です。


抹茶にはきび砂糖を合わせていますが、普通にグラニュー糖でOK。葛はコーンスターチとか入っているのがあるので、本葛をお選びください。ちょっと高いんですけどね。


抹茶、バニラ、苺の3色3種類の味の葛プリンを作って重ねていきます。抹茶は変えないとして、白は練乳味にしてみたり、ピンクは桜味にしてみたりとアレンジしても美味しいです!

フリーズドライいちごパウダーがない場合は、フレッシュな苺をミキサーやブレンダーでペースト状に撹拌して、豆乳の一部を置き換えてもOKです!


(なんならひなまつりとか関係なく、どれか1つだけでも葛プリンとして美味しく食べられます。)


作り方


1. 【抹茶葛プリン】ボウルに抹茶パウダー3g・本葛10g・きび砂糖40gを入れ、豆乳200gを少しずつ加えて混ぜ溶かし、生クリーム100gも加える
2. 鍋やフライパンに濾し入れて、中火にかけて混ぜながら加熱する
3. とろみがついたら弱火に落とし、2分ほど混ぜながら加熱する
4. ボウルに移すか鍋のまま、氷水に当てて混ぜながら冷まし、容器に流して冷蔵庫で冷やしかためる
抹茶葛プリンの材料を混ぜた様子容器に流した様子
5. 【バニラ葛プリン】ボウルに本葛8g・グラニュー糖30gを入れ、豆乳160gを少しずつ加えて混ぜ溶かし、生クリーム80gも加える
6. 鍋やフライパンに濾し入れて、中火にかけて混ぜながら加熱する
7. とろみがついたら弱火に落とし、2分ほど混ぜながら加熱する
8. ボウルに移すか鍋のまま、氷水に当てて混ぜながら冷まし、容器の抹茶葛プリンの上に流して冷蔵庫で冷やしかためる
バニラ葛プリンの材料を混ぜた様子容器に流した様子
9. 【苺葛プリン】ボウルに本葛6g・フリーズドライいちごパウダー5g・グラニュー糖25gを入れ、豆乳120gを少しずつ加えて混ぜ溶かし、生クリーム60gも加える
10. 鍋やフライパンに濾し入れて、中火にかけて混ぜながら加熱する
11. とろみがついたら弱火に落とし、2分ほど混ぜながら加熱する
12. ボウルに移すか鍋のまま、氷水に当てて混ぜながら冷まし、容器のバニラ葛プリンの上に流して冷蔵庫で冷やしかためる
13. 苺をトッピングして出来上がり
鍋に混ぜた材料を入れた様子とろみがついた様子
ひし餅色のひなまつり葛プリンが並んでいる様子


葛は溶けにくいので、少量から泡立て器で潰すイメージで溶かし混ぜていきます。鍋に入れる前に濾して、濾し器の網目にひっかかったらヘラで潰すといいです。


とろみがついてくると特に焦げやすいので、絶えず混ぜながら加熱して、とろみがついてからも粉臭さを飛ばすために2分ほど加熱します。


そのまま容器に入れてもいいですが、鍋底を氷水に当てて冷やすと、すぐ冷蔵庫に入れることができます。特に2段目、3段目は下の葛プリンに熱があたっちゃうので、冷ましてから容器に流すようにします!


ひし餅色のひなまつり葛プリンを上から見た様子
ひし餅色のひなまつり葛プリンを横から見た様子


とろっとろにとろける食感の葛プリンが、抹茶・バニラ・苺で重なっています。葛独特の食感が楽しめて、とっても美味しいのでぜひ作ってみてください!