基本のマフィンのレシピ・作り方



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こんにちは、嵜山拓史(さきやまひろし)(@sakihirocl)です。基本のお菓子、今回はマフィンのレシピ・作り方です。いろいろ応用できるプレーンのマフィンを作っていきます!


基本のプレーンマフィン


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材料


6個取りマフィン型orカップ6個分
・バター 70g
・グラニュー糖 70g
・全卵 1個
・薄力粉 140g
・ベーキングパウダー 3g
・牛乳or豆乳 70g


プレーンなマフィン。5~10%をココアパウダーや抹茶パウダーに変えたり、チョコチップなナッツを入れるとかお好みでアレンジしても◎。



バターを室温で柔らかくする場合は、溶かさないように低いワット数で少しずつ加熱してください!


作り方


1. ボウルに柔らかくしたバター70gを泡立て器でほぐし、砂糖70gをすり混ぜる
2. 溶いた卵1個分を3回に分けて流し入れ、その都度よく混ぜてなめらかな状態にする
3. 薄力粉140g・ベーキングパウダー3gをふるい入れ、ヘラに持ち替えてさっくり混ぜ合わせる
バターにグラニュー糖を混ぜる様子卵を少しずつ混ぜていく様子
卵とバターが完全につながった様子粉類をふるい入れてさっくり混ぜる様子
4. 粉っぽさが残る状態で牛乳or豆乳を2回に分けて加え、さっくり混ぜ合わせる
5. 完全に馴染んで生地にツヤが出たらマフィン型に詰める
6. 180℃に予熱したオーブンで20分を目安に焼く
7. 竹串をさして生地が付いてこなければ出来上がり
粉っぽさがなくなってきた状態粉っぽさが少し残る状態で牛乳or豆乳を入れる
牛乳or豆乳をどんどん混ぜる様子生地にツヤが出た様子
マフィン型に生地を詰める様子マフィン焼き上がり
基本のプレーンマフィンを横から見た様子
基本のプレーンマフィンを上から見た様子


ポイントは、

  1. 卵とバターをつなぐ
  2. 薄力粉を加えたら練らない
  3. 粉っぽさが残る状態で牛乳or豆乳を混ぜる
  4. なめらかになり生地にツヤが出たら混ぜ終わり


薄力粉を練るとグルテンが出てのっぺりした歯切れの悪い焼き上がりになるので、ヘラでさっくり混ぜ合わせます。具体的にはヘラを切入れて「の」の字を書くように底からすくい上げ、左手はボウルを反時計回りに回します。左利きの方は逆「の」の字&時計回り。より分かりやすくは動画を見てねっ。


マフィンの基本の作り方として、粉類と牛乳or豆乳を交互に入れていく製法もあるのですが、粉ふるいを置いておくスペースの確保とか、後片付けが面倒なので始めに粉類は全部入れ、粉っぽさが残る状態で牛乳or豆乳を入れていく手法です。

牛乳or豆乳を入れても練らないように注意しつつ、生地にツヤが出た状態=ばっちり粉と馴染んだ状態で焼くとしっとり焼き上がります。


基本のプレーンマフィンのアップ
カットした基本のプレーンマフィン


焼き時間の目安は20分。竹串でチェックしてまだなら1~2分ずつのばしてみてください。


ふわっとしつつもちゃんとしっとり、プレーンでも全然美味しい基本のマフィンです。他のマフィンでもコツは同じなので、マスターすればいろんな美味しいマフィンが作れます。ぜひ作ってみてください!