考え事

実際行って感じた渋谷ハロウィンの現状とごみ問題

こんにちは、生かし屋(@sakihirocl)です。10月31日ハロウィン当日、悪名高い「渋谷ハロウィン」に行ってきました。取材です。決して仮装した女の子と写真を撮りに行ったわけではありません。風俗に客を装おい潜入捜査するマルサよろしく、女の子と写真を取る…

誰が言ったかで自分の意見を構築したくない

こんにちは、生かし屋(@sakihirocl)です。インターネットの海を漂っていると誰かが何かを言い、それにまた誰かが何かを言いとやり取りがが目まぐるしく渦巻いています。述懐と反応と、自分の意見の構築についてずっと思っていることがあるので少し記してみよ…

自分の記憶をどこまで信じられるか

こんにちは、生かし屋(@sakihirocl)です。先日ちょっと思うことがあったので、短く記してみようと思います。自分の記憶をどこまで信じられるか、という話しです。 ことの発端はこの記事のこの部分。 本当かどうかは分かりませんが、知り合いの知り合いの旦那…

祭りに殺された人達 死者が出る祭りはやめにしませんか

こんにちは、生かし屋(@sakihirocl)です。突然ですが、祭りで死亡事故が起こっているのはご存知ですか?たとえば岸和田だんじり祭や、御柱祭、その他けんか祭りなどで、毎年のように死者が出ています。 だんじり衝突し屋根崩落、見物客1人死亡 兵庫・三田 …

LGBT検定に違和感 理解のシンボライズは異端の意識から生まれる

Twitterを眺めていると、トレンドにLGBT検定なるものを発見しました。概要を見てみると中々に杜撰で、憤慨する意見も多々みられました。感じた違和感を、少し記してみようと思います。 LGBT検定とは jlga.or.jp LGBT検定とは、日本セクシャルマイノリティ協…

僕のジェンダー論について書いてみる

こんにちは、生かし屋(@sakihirocl)です。最近自分のジェンダーについてちょくちょく考える機会があり、その一部を吐き出してみようと思います。自分のジェンダーの話から、世間のジェンダー論についてシフトしていきます。 というのも、よく女子みたいと言…

過度な感謝にどう向き合うか、親切と見返りに関する雑感

こんにちは、生かし屋(@sakihirocl)です。僕だって、人に親切にすることくらいあります。というか生かし屋なんだからゴニョゴニョ・・・なんて話を放っておいて、人に親切にした時、過剰に感謝されると「いやそこまで・・・」と思ってしまいます。そんな話をごち…

では、「生きやすい」人はどのくらいいるのか

見渡せば、「生きづらい人へ」と題して書かれた読み物が次々と目に飛び込んできます。そこで一つ、疑問が湧きます。では、「生きやすい」人はどのくらいいるのか、ということです。 「生きづらい人へ」書かれた読み物は、時にベストセラーになり、時にインタ…

僕的・時間を作るために意識していること

たいそうおもしろきことの多い世でございまして、時間がいくらあってもたりませぬ。黙っていても時間は過ぎますし、1日はみなに等しく24時間与えられております。かくなる上はこれをたんと有効に使う他ないのであります。と、いうことで、僕的・時間を作るた…

性別選択で「男」ではなく「その他」を選ぶようにした

まがいなりにもジェンダーレス男子を名乗るにあたって、やはりジェンダーの話題は気になります。僕自身、戸籍上は男で恋愛対象は女性に限る、つまり「美容に興味がある長髪の男」でしかなく、正直性別選択も「男」を選んでも差し支えありません。ですが最近…

モデル化はどこまで通用するのか

2016年、「林先生が驚く初耳学」にて林修先生が「モデル化」の話をして以来、理解の有無は別にして、「モデル化」という言葉が一歩外へ、人口に膾炙した印象があります。「社会で活躍するために」をテーマに据えた番組内で、林先生は大事だと思う科目に数学…

テレビCMを飛ばさなくなった

テレビCMは飛ばす派ですか?飛ばさない派ですか? アニメ以外、めったにテレビはみないんですけれど、数番組だけは録画して毎週見ています。テレビを見始めた小学生くらいから、同じ感じで数番組だけ録画してみることが多かった気がします。中にはリアルタイ…

手を「染める」お菓子~やめられないとまらないの魔術~

もう食べるのやめにしようと思っていながらも、あと1枚あと1枚と、スナック菓子についつい手を伸ばしてしまった経験は、多くの人にあると思います。かっぱえびせんが「やめられないとまらない」のキャッチコピーでお馴染みのように、ハッピーターンの白い粉…

晩ごはん、夜ごはん、夕ごはん・・・どれを使う? 日本語の響きの話

先日、「糖質制限ではなく糖質分離へ」という記事を書いて、その中で「夜ごはん」という言葉を使ったのですが、これに対してブックマークでコメントをいただきました。 糖質制限ではなく糖質分離へ、炭水化物抜きではなく炭水化物分離へ - 生かし屋さん。×夜…

科学と非科学の同居、人はなぜ疑似科学・奇跡体験・宗教を信じられるのか

宗教にのめり込んでいながらも、普通に生活していれば、整合性の取れた思考でコミュニケーションを交わし、何ら違和感なく集団に溶け込んでいる人たちがいる。彼らはなぜ日常的に科学的な見地を取り扱いながら、一方で非科学的な奇跡体験を違和感なく信じる…

怒る相手を間違えてはいけない

年末で各業界が多忙の中、捌ききれない受注によって現場が混乱・パンクし、それに対するクレームが各地で噴出しているようです。 参考記事 ・佐川急便が年末の荷物量増加で遅配多発→練馬営業所は音信不通に - Togetterまとめ ・【クリスマスの地獄絵図】ドミ…

「5分で覚える人」と「徹夜してもダメな人」の違いは自動アウトプットにある

こんな記事を読んだ。 president.jp 「5分で覚える人」と「徹夜してもダメな人」の違いはどこ?と題し、ビジネスに生かせる勉強法について記してある。詳しくは上の記事を読んでもらいたいが、要約するとこうだ。「覚えられない理由は、頭の回転ではなく、や…

自分にとっての六角形の小部屋、カタリコベヤを持つ

『博士の愛した数式』でおなじみ、小川洋子さんの『薬指の標本』という小説があります。かなり好きな小説の1つです。 薬指の標本 (新潮文庫)posted with ヨメレバ小川 洋子 新潮社 1997-12-24 AmazonKindle楽天ブックス

満員電車で「死んだ目」よりヤバイのは「いらいらしている人」

自分の中にいくつか価値観を飼う

事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。 Nein, gerade Tatsachen gibt es nicht, nur Interpretationen.

温泉は異世界だ

www.soumushou.com この記事を読んで、温泉旅行の楽しさについて文字通り三日三晩考えていました。想像の中で何百回温泉につかったことか、もう全身がふやけてしわっしわです。

性格診断テストの客観性やいかに。

shine.hatenablog.jpwww.glocallife.net こちらを読んで、面白そうだったのでやってみました。 無料性格診断テスト、性格タイプ詳細説明、人間関係およびキャリアのアドバイス | 16Personalities

飛べない翼を持って

翼を持っているのに、飛べない鳥はどんな気持ちなんだろう。

人を嫌いになるときは一面だけでいい

嫌いな人が多い少年時代を送ってまいりました。あの同級生が嫌いだとか、あの教師が嫌いだとか、あの大人が嫌いだとか。僕は筋が通ってないことが嫌いなので(完全に主観、これを自己中心的という)、筋に沿わない人が嫌いでした。ヤンキーぶりたいがために人…

勉強のための勉強をしていたい~目的としての勉強~

勉強は目的ではなくて手段だ。 なんてことをよく聞きます。勉強すること自体を目的にしてしまっては、どこに向かっているか、何を目指しているかがわからず、自己満足に留まってしまうと。確かに、世には自己啓発本やビジネス書を読み漁っては、まるで自分の…

無駄なものをいっぱい持っていたい

世のトレンドは未だにミニマリストです。持たない暮らしといいましょうか、シンプル指向で無駄なものを見極め、必要なものだけを持つという生き方で、そのスタイリッシュさから多くの賛同を得ています。部屋に机しかないみたいな極端なものは看過できません…

果てしなさに生きる

人生は果てしない。 生きておりますと時折、果てしなさに立ち尽くします。夢が叶ったとて、そこで人生が終わるわけでもなし、何かを目指そうにも、必ずその先があります。何かを成し遂げた時、または何かに向かって尽力している時、ほんの少し虚しさを感じる…

人工知能(AI)・ロボットによる職業置換、人類はついに自由を手にすることができるか

人工知能(AI)・ロボットによる職業置換が懸念 社会はあまり多様性を認めていない 人類はついに自由を手にすることができるか 多様性を限定しなくても社会が機能するようになる 人工知能(AI)・ロボットによる職業置換はチャンスだ 希望的観測に留まるのか お…

自家撞着と自己肯定感生成の初期段階における挙動

炎上はバズ?不誠実さに批判噴出 彼らは肯定しあう 情報源の偏りによる自家撞着 影響の授受 自己肯定感生成の初期段階における挙動 インターネットを汚すな? 炎上はバズ?不誠実さに批判噴出 b.hatena.ne.jp タイトルで読ませて7万円を稼いだ具体的な方法と…

社会は腐っていると絶望する前に、世界は素晴らしいと気付いていたならば

社会は腐っている。 ご多分に漏れず、中学生の頃の僕はこう考えていました。